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製品購入ウラづけガイド
今、最新の技術はこうなっている!「リッチクライアント 掲載日:2006/08/28

リッチクライアント



1:基礎講座 2:選び方講座 3:技術動向
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リッチクライアントとは?
2
リッチクライアント製品の注目機能
3
リッチクライアントの実際:どんなところで使われているか?
1
リッチクライアント製品の選び方
2
製品カタログ
1
リッチクライアント技術動向
 
INDEX


技術動向
今、最新の技術はこうなっている!
技術動向

 野村総合研究所(NRI)では、2006年5月、2010年度までのWeb技術の進展を予測した「ITロードマップ」を発表した。これによると、Web2.0というインターネットの新たなトレンドを背景に、リッチクライアントの重要性はさらに高まり、2009年度ごろには一般的な技術として普及し活用されていくものと予測されている。そこで、今回はこの「ITロードマップ」で明らかになったリッチクライアントの進化について伺った。 リッチクライアント

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リッチクライアント技術動向



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二次成長期を迎えたリッチクライアント市場


 まず、今回NRIが発表したリッチクライアントのロードマップを図1に示す。これによると、リッチクライアント市場は現在、二次成長期に差し掛かったところで、一次成長期に明らかになった技術課題を解決した新しいリッチクライアント製品が次々と市場投入され始めている段階である。
 ちなみに、一次成長期が始まったばかりの2004年5月時点でNRIが行った「リッチクライアントに関するユーザー意識調査」では、リッチクライアントに対する認知度は高いものの理解度になると全体の3割程度に留まっていて、リッチクライアントの導入率はまだ約13%であった。今回のロードマップ資料では現時点でのリッチクライアントの導入率は明らかにされていないが、2004年時点の調査では2006年には2倍に拡大すると予測されていたことから、現在のリッチクライアント導入率は30%前後に達しているものと見られている。


図1 リッチクライアントのロードマップ
図1 リッチクライアントのロードマップ
資料提供:野村総合研究所

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