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製品購入ウラづけガイド
これさえ読めば基本はカンペキ!「ワークフロー 掲載日:2006/07/18

ワークフローツール



1:基礎講座 2:選び方講座 3:SOX法への対応手準
1
SOX法でワークフローツールが注目される理由
2
SOX法にも対応! ワークフローツールの注目機能
1
ワークフローツールの選び方
2
製品カタログ
1
まずは財務報告に関する内部統制の文書化と評価から
2
SOX法対応プロジェクト支援ツールの登場
3
日本版SOX法が求めるITへの対応
 
INDEX


基礎講座
これさえ読めば基本はカンペキ!
基礎講座

 日本版SOX法施行を2008年4月にひかえ、企業では内部統制の構築が最優先の取組み課題となっている。内部統制を実現するには業務プロセスを定義し、標準化・文書化する必要があるが、ここで役立つのがワークフローツール。「業務の効率化」「手続きの迅速化」という意味合いで導入されてきたワークフローツールをうまく使えば、内部統制の要件を満たすことも可能になる。そこで今回は、SOX法時代のワークフローツール選びを検証する。 ワークフローツール

1 

SOX法でワークフローツールが注目される理由


 内部統制を実施するのに役立つとして再び注目を集めるようになってきたワークフローだが、もともと、業務スループットの向上や経営思想の迅速な反映に役立つツールとして、様々な形でその機能が提供されてきた。そこで、ワークフローとSOX法との関係を語る前に、どのような形でワークフロー機能を導入できるのか、多様化するワークフロー機能の現状から確認してみよう。



1-1

様々な形で導入できるワークフロー


 ワークフロー(workflow)とは、流れ図などを使いながら、業務の一連の手続きを自動化したり、その処理手順を規定したりすることを指す。情報や業務が円滑に受け渡しされるようにすることがその基本目的だ。代表的な機能としては文書の回覧、申請と承認などがあり、業務全体の流れをビジュアル表示できることから、業務の進行状況や問題点を把握することも可能だ。ただし、ワークフローは業務の数だけ存在することになるので、その運用管理は簡単ではない。また、基本的な手続きの流れは一定で変わらないにしても、ちょっとした業務変更はもちろん、法改正や組織変更、人事異動などもワークフローに影響を与えることから、常に細かい変化に柔軟に対応できる仕組みも求められる。
 現在、ワークフロー機能をITシステムに導入する方法としては、SIベンダーの協力を得ながらカスタマイズされたワークフローシステムを独自開発する方法を除くと、次の3つを挙げることができる。


【ワークフロー機能導入の3つの形態】
グループウェアや文書管理ツールなどの搭載機能・アドイン機能として導入する
ワークフロー専用パッケージを導入する
BPMツールを導入する

 このように、一口にワークフローを導入するといってもその形態には様々なものがあるが、今回はワークフローの最も基本的な製品スタイルであり製品数も多い「ワークフロー専用パッケージ」に焦点を絞って、説明していく。


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