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ネットワーク今昔物語 専用線の巻

拠点間通信の夜明け!「専用線」の生い立ち

 ネットワークの今昔を知ることで、ネットワーク製品・技術に対する理解と見識をさらに深めることができる「ネットワーク今昔物語」。今回のテーマ「専用線サービス」の過去を振り返る昔編では、高速ディジタル専用サービスの幕開けからフレームリレー、ATMまでを取り上げます。専用線サービスの幕開けであるディジタル専用線サービスが始まった1984年ごろから詳しく見ていきましょう。



昔編
 拠点間通信の夜明け!「専用線」の生い立ち

  掲載日:2006/05/16
今編
今昔物語年表 〜専用線の巻〜

 アナログ専用線とモデムによるデータ通信が始まったのは1960年代。そして、1980年代に入ると高速ディジタル専用回線、TDM、PBXなどを組み合わせた企業ネットワークが普及し始め、音声回線とデータ回線の統合により、通信コストの削減を目指すようになった。そこで「昔編」では1984年の高速回線の幕開けから、1990年代のフレームリレーおよびATMの出現とその後の拡大までを振り返る。

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