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この市場は、こう動く!「SAN 掲載日:2006/05/15

SAN



1:基礎講座 2:選び方講座 3:市場動向
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SAN市場動向
 
INDEX


市場動向
この市場は、こう動く!
市場動向

 データ量が増加するといわれているが、実際のストレージ市場に変化は起きているのか。また、サーバの仮想化に代表されるITの新たな潮流や、2009年の施行が予定されている日本版SOX法をはじめとした法規制はどのような影響を与えるのか。国内のストレージ市場の動向について、IT専門の調査企業であるIDCジャパンでサーバ/ストレージグループのディレクターを務める森山正秋氏に話を聞いた。 SAN

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SAN市場動向



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2005年国内ディスクストレージシステム市場実績


 IDCジャパンが3月15日に発表した「2005年国内ディスクストレージシステム市場実績」では、外付型と内蔵型を合計した2005年の外付型ディスクストレージの国内出荷金額は2708億5900万円で前年比5.0%減となり、4年連続のマイナス成長となった。出荷金額が前年割れとなった原因についてIDCジャパンは、メインフレーム向けのディスクストレージシステムが対前年比24.5%と大幅に減ったことを挙げた。一方で、出荷容量は対前年度比でほぼ50%増の144.0ペタバイトとなり、「データの急増」が現実のものになっていることが分かる。また、発表された数値のうちSANとNASを合わせたネットワークストレージに絞ると出荷金額は1008億4000万円となり、前年比10.6%増を記録した。国内のディスクストレージシステムの出荷金額に占めるネットワークストレージの比率は、前年の40.3%を大きく上回る47.4%にまで上昇している。一方、DASは前年比17.3%減となっており、DASからのNAS、SANへのシフトが鮮明になっている。IDCジャパンは国内企業のネットワークストレージの投資について「初期導入段階を終えて新たな発展期に入ろうとしている」とコメントを発表している。


図1 2002年から2005年における外付型ディスクストレージシステムの国内出荷金額と出荷容量の推移
図1 2002年から2005年における外付型ディスクストレージシステムの国内出荷金額と出荷容量の推移
(資料提供:IDCジャパン)

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