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製品購入ウラづけガイド
ここで比べて決められる!「レプリケーションツール 掲載日:2006/03/20

レプリケーションツール



1:基礎講座 2:選び方講座 3:市場動向
1
レプリケーション入門
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レプリケーションツールの注目機能
1
レプリケーションツールの選び方
2
製品カタログ
1
レプリケーションツールの市場動向
 
INDEX


選び方講座
ここで比べて決められる!
選び方講座

 レプリケーションツールの選択に入る前に、レプリケーションで何を実現したいのか明確にしておこう。例えば、データベースのレプリケーションを実行したい場合、データベースサーバーのリプレースなのか、コンソリデーションや災害対策が目的なのか、新しく参照系データベースを構築したいのかによって、最適なツール選びは変わってくる。また、どのくらいの頻度でレプリケーションを実行しなければならないのかも確認しよう。1日1回で十分なのか、それともリアルタイム性が重要なのか、その業務によってかなり差があるはずだ。 レプリケーションツール

1 

レプリケーションツールの選び方



1-1

何をレプリケーションするかをチェック!


 最初に、レプリケーション対象となるデータを明らかにする必要がある。基礎講座でも触れたように、一口にレプリケーションツールといっても、ストレージ上のすべてのデータをレプリケーションする製品と、データベースのデータだけをレプリケーションする製品が存在するからだ。
 例えば、シマンテックの「VERITAS Volume Replicator」は、任意のストレージが接続された複数のサーバー間で、すべてのデータをレプリケーションすることができる。さらにボリュームベースでレプリケーションを行うため、データベースの種類を限定しない。また、EMCジャパンの「Replication Manager」の場合、対応できるストレージは同社のSymmetrix/CLARiXとHPの StorageWorksになるが、Windows向けアプリケーションを中心としたレプリケーション管理では特に威力を発揮する。一方、GoldenGate Software社(ハイ・アベイラビリティ・システムズ)の「GoldenGate」やデジタルデザインの「FC Replicator」はデータベースのデータだけを対象にしたレプリケーションツールである。


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