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製品購入ウラづけガイド
今、企業に選ばれている製品はコレだ!「ブレードサーバー 掲載日:2005/10/31

ブレードサーバー



1:基礎講座 2:選び方講座 3:シェア情報
1
ブレードサーバー当世事情
2
設計思想の違いと管理機能
3
運用面での注意事項
1
ブレードサーバー選びのポイント
2
ブレードサーバー製品カタログ
1
形状別ブレードサーバーシェア
2
ベンダー別ブレードサーバーシェア
 
INDEX


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今、企業に選ばれている製品はコレだ!
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 今後の導入が期待されているブレードサーバーについて、ガートナー ジャパン株式会社のバイスプレイデント 亦賀忠明氏に、ブレードサーバー市場についての概況をお聞きした。各社独自のハードウエア設計で市場投入しているため、今後の開発競争如何によってはシェアが大きく変動する可能性もある製品カテゴリだ。 ブレードサーバー

1 

形状別ブレードサーバーシェア



1-1

2010年に主役に躍り出るブレードサーバー


 各社独自の設計思想に基づいて開発が進められているブレードサーバーは、従来のサーバーに比べて差別化のポイントが明確にある。そのため、これまで以上に各社販売に力を注いでいる状況だ。ただ、2002年ごろから市場投入されてきたものの、サーバー全体でのシェアを見るとおよそ6%程度しかない。ラックマウント型の64%、タワー/スタンドアロン型の30%と比べても大きく水をあけられている。しかし、本年あたりから出荷が伸び始め、2009年にはタワー/スタントアロン型を、2010年にはラックマウント型を追い抜くと予想されている。
 図1のように、タワー/スタンドアロン型はオフィス内での設置やSOHOなど少量多品種の需要が着実に残ると見られており、大きくシェアが減少することはない。しかし、ラックマウント型については急速にブレードサーバーに置き換わっていくものと見られている。これは、第一世代と呼ばれる高密度を追求したブレードから、ブレードそのものを1つのシステムとしてとらえ、管理性を強化していくことで、ブレードサーバーそのものの需要が大きくなっていくと見られているためだ。


図1 国内サーバー市場の形状別予測(シェア)
図1 国内サーバー市場の形状別予測(シェア)
出典:ガートナー データクエスト(2005年10月)

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