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製品購入ウラづけガイド
ここで比べて決められる!「ブレードサーバー 掲載日:2005/10/31

ブレードサーバー



1:基礎講座 2:選び方講座 3:シェア情報
1
ブレードサーバー当世事情
2
設計思想の違いと管理機能
3
運用面での注意事項
1
ブレードサーバー選びのポイント
2
ブレードサーバー製品カタログ
1
形状別ブレードサーバーシェア
2
ベンダー別ブレードサーバーシェア
 
INDEX


選び方講座
ここで比べて決められる!
選び方講座

 これから出荷数が大幅に伸びると第三者機関のデータで試算されているものの、各社独自のハードウエア構成で製品選びが難しいブレードサーバー。基本的にはタワー型や薄型ラックマウント型と同じサーバー製品ではあるものの、将来的な投資計画をしっかりと加味しながら製品を選んでいく必要がある。そこで、将来的に考えておきたいポイントを詳しく見ていこう。 ブレードサーバー

1 

ブレードサーバー選びのポイント



1-1

ブレードサーバーの目安は5台から


 どんな製品であれ、製品を選定するときに重要な要素となるのは導入コストだ。通常薄型ラックマウントサーバーと競合になりやすいブレードサーバーだが、その導入コストがお得になるのは、おおよそ5台からが目安になる。通常の薄型ラックマウント型よりもエンクロージャー部分のコストが余分にかかるため、システム規模に応じて5台程度必要な場合に選択されることが多い。ただ、サーバー統合などの戦略的な環境の変化や仮想化などに伴う運用コストの大幅な削減効果が期待できるため、導入コストだけで判断するのは早計だ。また、最近では各社キャンペーンなどで格安な価格でエンクロージャを提供しているため、5台よりも小規模なシステムでも十分コストは安くなる状況だ。


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