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この市場は、こう動く!「SAN 掲載日:2005/10/17

SAN



1:基礎講座 2:選び方講座 3:市場動向
1
SANの基礎知識
2
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1
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2
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1
マーケット情報
 
INDEX


市場動向
この市場は、こう動く!
市場動向

 IDC Japan株式会社では、IT市場における世界規模の第三者調査機関として、市場規模、ベンダーシェア、競合分析、ユーザー動向、テクノロジートレンド、市場予測などを調査レポートとして定期的に提供している。今回はこうした幅広い調査レポートの中から、SAN市場に焦点を絞って、いくつか参考になる情報をお聞きした。 SAN

1 

マーケット情報



1-1

ネットワークストレージ比率は2006年にはDASを越える!


 ストレージ市場の出荷金額だけに注目すると、ディスク容量あたりの単価が下がり続けているために市場が拡大しているようには見えないが、出荷容量の推移を分析すると順調に市場が成長していることがわかる。このことを念頭に入れて頂きながら、まず、図1に国内における外付型ディスクストレージシステムの接続環境別の出荷金額推移を紹介する。これを見るとディスク単価の下落の影響を受けて、金額ベースでは市場規模が拡大していないことが分かる。ただし、その内訳に注目すると、SANとNASといったネットワークストレージ比率が2006年で50%を越え、2009年にはさらに増加してネットワークストレージが金額ベースでも全体の7割近くを占めると予測されている。この背景には、ネットワークストレージを採用する業種の拡大、SANおよびNASの関連製品ラインナップの充実、SANとNASの統合ニーズの増加などがある。
 なお、図1の中のESCON(Enterprise System CONnection)とはIBMが開発した入出力装置用の光ファイバインターフェース(光チャネル)のこと、FICON(FIbre Connection)とはESCONの拡張版のことを指す。


図1 国内外付型ディスクストレージシステムの接続環境別出荷金額推移 (百万円)
図1 国内外付型ディスクストレージシステムの接続環境別出荷金額推移 (百万円)
資料提供:IDC Japan

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