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製品購入ウラづけガイド
導入時の苦労とその製品を選んだワケ「USBトークン 掲載日:2005/10/11

USBトークン



1:基礎講座 2:選び方講座 3:導入事例
1
最新USBメモリー・トークン事情
2
USBトークンのシステム用途
3
見えてきた課題とその解決の方向性
1
セキュリティに役立てるUSBデバイスの選び方のポイント
2
USBトークン製品カタログ
1
ユーザー事例
 
INDEX


導入事例
導入時の苦労とその製品を選んだワケ
導入事例

 企業におけるセキュリティの高まりを受けて、USBデバイスのセキュリティ機能を利用して情報漏洩対策を実施する企業が増えてきている。そこで今回は、USBキーを利用してログイン・ログオフ管理、またアクセスログとの連携を実施しているユーザー事例を紹介しよう。取材にご協力いただいたのは、電線関連製品の製造販売を行っている日本通信電線株式会社の大阪営業所総括部課長、菊川智加氏だ。 USBトークン

1 

ユーザー事例


企業プロフィール
社名 :日本通信電線株式会社
本社 :愛媛県八幡市川上町川名津甲386番地2
従業員数 :60名(グループ全体で550名)
事業内容 :電線、ハーネス加工、コネクター、高周波機器、異形押出及びその他関連製品の製造販売


1-1

導入の経緯とシステム構成


 導入を行ったのは、2005年の8月。社屋の増築にあわせて、PCを利用するフロアが1フロアから2フロアに変わったことが大きなきっかけだ。「これまで1フロアでしかPCを利用していなかったため、従業員やPCそのものに対する監視も目視で行うことができていました。しかし、フロアが分かれてしまうと目の届かない環境でPCを利用することが増えてしまいます。そうなると、従業員ばかりか外部の人間がノートPCごと情報を持ち出せてしまう状況も発生することになります。」と菊川氏は語る。システム的なPCの管理について何らかの対策を講じる必要を感じ、クライアントセキュリティ対策の検討を始めたという。
 実際に利用しているのは、株式会社ハンモックが提供しているPCセキュリティガード小型USBキー「Asset View GUARD PRO」。別途アクセスログの監視を行うことができるPCライフサイクル管理ツール「Asset View HYPER」も導入している。USBキーの台数は大阪営業所で20台、東京営業所で5台、そして中国の工場で5台の計30台。管理ツールは大阪に配置し、すべてのUSBキーを一括管理している。


図1 システム構成図
図1 システム構成図

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