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製品購入ウラづけガイド
今、企業に選ばれている製品はコレだ!「IP電話機 掲載日:2005/06/27

IP電話機



1:基礎講座 2:選び方講座 3:シェア情報
1
IP電話機を導入する目的
2
IP電話機の種類とその特徴
3
IP電話機最新動向
1
IP電話機の選定ポイント
2
3つの種類に分類!IP電話機製品カタログ
1
IP電話機のシェア情報
 
INDEX


シェア情報
今、企業に選ばれている製品はコレだ!
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 ここで、IP電話機のシェア表を見ていこう。IP電話システムの場合、上位との関係を考慮した上で導入されることになるため、1案件あたりの台数が増えれば、それだけ出荷台数が増えることになる。逆にシェアが小さなところでも、多くのシステムを導入している企業もあることを理解していただきたい。 IP電話機

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IP電話機のシェア情報


 固定IP電話端末は1999年のシスコシステムズの参入を皮切りに、国内PBXベンダー、ビジネスホンベンダー、電話メーカーなどが相次いで参入している。SIP対応の進展と共に低価格化が進んでおり、1万円台といった安価な製品も登場している。高機能化の流れがあることから、一層の低価格化は難しいものと見られており、現在と同水準で価格が推移することが予想される。
 無線IP電話端末は2002年から2004年にかけて各社から製品が投入されており、構内PHSを代替する無線VoIPソリューションとして注目されている。その一方で、PHSと比較した場合の導入コストの増加と、待ち受け時間の短さといったハードスペック面での課題が残された状態となっている。
 ソフトフォンは2004年度下期から急速に需要を拡大している。今後は固定IP電話端末や無線IP電話端末との連携を強化することで、コミュニケーションツール色を強めながら市場を拡大するものと見られる。
 IP電話端末市場は、ユーザーの認知度・期待度の高さ、コミュニケーションツールへと向かう利用形態の変化、電話端末市場の成長余地といった多方面からベンダーの期待を集めており、豊富な端末ラインナップを梃子としながら今後も順調に市場を拡大していくことが予想される。
 なお、本調査では3G/WLANデュアル端末はモバイルセントレックスサービス専用機として扱っているため、IP電話端末に含まれていない点に注意されたい。


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