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製品購入ウラづけガイド
これさえ読めば基本はカンペキ!「IP電話機 掲載日:2005/06/27

IP電話機



1:基礎講座 2:選び方講座 3:シェア情報
1
IP電話機を導入する目的
2
IP電話機の種類とその特徴
3
IP電話機最新動向
1
IP電話機の選定ポイント
2
3つの種類に分類!IP電話機製品カタログ
1
IP電話機のシェア情報
 
INDEX


基礎講座
これさえ読めば基本はカンペキ!
基礎講座

 通信コストの削減策として注目を集め、いまや多くの企業で導入が進んでいる IP電話システム。外線はもとより、内線部分のフルIP化も広がり始め、従来型の使い方を踏襲したままIP電話機を導入している企業も少なくない。今回は、そんなIP電話機の最新トレンドを紹介しながら、見落としがちなIP電話機の特徴を詳しく見ていきたい。固定型や無線型、ソフトフォンなど、それぞれの特徴を把握した上での製品選定が必要となる。 IP電話機

1 

IP電話機を導入する目的


 多くの企業で導入が進んでいるIP電話システムだが、実際にどの程度導入が進んでいるのか、その状況を見ていきながら、ハードウエアとしてのIP電話機導入の目的を詳しく見ていこう。



1-1

IP電話の導入状況


 音声をIP化して従来の電話回線ではなく、インターネット回線上で音声通信を行うIP電話システム。総務省が発表した2004年度末の電気通信サービス契約数によると、IP電話の契約数は830万件にも達し、前年度末に比べて57.2%の大幅な伸びを記録している。中でも、ソフトバンクBB株式会社が提供しているBBフォンが2005年5月末で458万人超の契約回線数を獲得しており、IP電話普及の立役者となっていることは間違いない。ただ、この数字はあくまで回線部分のIP化であり、従来型の電話機を使っている人も数多くいる。企業においても回線部分のIP化は多くの企業が導入していると見られ、今後は内線部分のIP化も拡大を続けていくと予想されている。

【平成16年度末の電気通信事業契約数等の状況】
http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050608_6.html


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