この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


製品購入ウラづけガイド
ここで比べて決められる!「EIP構築ツール 掲載日:2005/08/29

EIP構築ツール



1:基礎講座 2:選び方講座 3:市場動向
1
EIPの現状と導入後の課題
2
EIP構築ツールが持つ基本機能と課題解決のための機能
3
EIPの最新動向
1
EIP構築ツールの選び方や注意ポイント
2
EIP構築ツール製品カタログ
1
EIP構築ツールの過去と未来
2
補完関係にあるポータルとブログの関係
 
INDEX


選び方講座
ここで比べて決められる!
選び方講座

 EIP構築ツールは多くの機能が実装されているものの、製品そのものの生い立ちによって特徴が異なってくる。また、基礎編でも触れたとおり、導入までのアプローチに隔たりがあるため、すぐに導入できるものと大幅にシステムを入れ替える必要がある製品もある。一概には製品の選び方を語ることは難しいが、最低限見ておきたいポイントを紹介する。あわせて、導入の際に注意しておきたいポイントも見ておこう。 EIP構築ツール

1 

EIP構築ツールの選び方や注意ポイント



1-1

標準装備されたポートレットの数


 EIPを導入する場合、従業員に対して情報を表示するためのポートレットが必要になるが、このポートレットが事前に用意されていれば、新たな開発を行うことなく導入期間も短くてすむ。そのため、なるべく多くのポートレットが標準で用意されている製品を選んでおくほうが無難な選択となる。それぞれのツールでは、よく利用するポートレットを標準的に用意しているため、既存のアプリケーションと連携できるポートレットがツール側で提供されているかどうかをしっかりと見ておこう。ただし、バージョンアップ時のポートレットの改編作業などが必要になる可能性もあるため、今後の運用も考えてポートレットを選択しておくことが必要だ。なお、ポートレットの開発環境もベンダーによって異なっているため、自社の開発スキルにあわせたツールが提供されているかどうかも確認しておきたい。


…この記事の続きは、会員限定です。  会員登録はこちら(無料)

続きを読むには…
会員登録いただくと自動的にこの記事に戻り、続きが読めます。

会員登録(無料)・ログイン

このページの先頭へ
関連キーワード

EIP構築ツール/情報へ直撃!EIP構築ツール」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「EIP構築ツール」関連情報をランダムに表示しています。

EIP構築ツール」関連の特集


散在する情報資産に効率よくアクセスできるポータル画面を提供する「EIP構築ツール」。課題である利用率…



企業に散在する情報を、利用者ごとに最適な形で表示させることができる EIP。すでに導入済みのユーザー…



サポート部門の手を煩わす、従業員のパソコンに関するトラブル。サポート部門の負担を減らしつつ、問い合わ…


「EIP」関連の製品

Office 365 / Google Apps 各種アドオン導入支援サービス 【サテライトオフィス+他】 Discoveries InSite 【ディスカバリーズ】
EIP EIP
メールやスケジューラなど、企業の情報系インフラを「所有」から「利用」へチェンジすることで運用・管理の負荷とコストを削減するSaaS型の統合オフィスツール Microsoft Office 365 に含まれる SharePoint Online のアドオン製品。

「EIP」関連の特集


 イノベーションという言葉を初めて用いた経済学者のシュンペーターは、異なる知識や技術を結び付け、新た…



散在する情報資産に効率よくアクセスできるポータル画面を提供する「EIP構築ツール」。課題である利用率…



ITによる情報共有の取り組み状況を調査!メール、GW、SNS…何のツールを使っている?また、現状に不…


「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ

EIP構築ツール/情報へ直撃!EIP構築ツール」の記事を一部ご紹介しました。
会員登録を行い、ログインすると、「EIP構築ツール/情報へ直撃!EIP構築ツール」の記事の続きがお読みいただけます。


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


ページ: 1 | 2


30001289


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > EIP > EIPのIT特集 > 特集詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ