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製品購入ウラづけガイド
導入時の苦労とその製品を選んだワケ「KVMスイッチ 掲載日:2005/06/13

KVMスイッチ



1:基礎講座 2:選び方講座 3:導入事例
1
KVMスイッチとは
2
KVMスイッチの注目機能
1
KVMスイッチの選び方
2
製品カタログ
1
サーバー台数の増加でKVMが混乱状態
2
業務に耐え得るコストパフォーマンスに優れたKVMスイッチの検討
3
プライバシーマーク取得のためサーバールームを無人化
 
INDEX


導入事例
導入時の苦労とその製品を選んだワケ
導入事例

 ここでは、KVMスイッチのユーザー事例として、株式会社ネットウェーブが社内に設置している複数のサーバーを効率的に運用するために新規導入したATENジャパンの「KN9116」のケーススタディを紹介しよう。 KVMスイッチ

1 

サーバー台数の増加でKVMが混乱状態


■株式会社ネットウェーブ
広告制作物の企画・制作(新聞、雑誌、ポスター)、SP制作物の企画・制作(カタログ、パンフレット、パッケージ)からWebサイトの企画・開発・コンサルティング・運用、インターネットハウジング/ホスティングサービスまで、幅広いオンラインコミュニケーションサービスを提供している。
所在地 :本社・東京都港区北青山
創 立 :1995年11月7日
資本金 :1000万円
従業員数 :30名

 ネットウェーブは、マーケティングITカンパニーとコミュニケーションカンパニーという組織で編成されていて、Webビジネス事業、インテグレーション事業、ネットワーク事業、マルチメディア事業、広告関連事業、プロモーション事業を手がけている。例えば、コミュニケーションカンパニーでは、Webとリアルの新しいコミュニケーションの創造を通して、各企業の発展に寄与する事業展開を行っていて、大手企業との取引の中で、着実に優れた実績を挙げ続けている。
 こうした状況の中、特にマーケティングITカンパニーでは、取引先の増加に伴って同社に導入されるサーバー台数が徐々に増え始めたことで、次第にその運用管理で支障が出始めてきた。
 同社の開発現場では、新規プロジェクトのスタートと同時にサーバーを立ち上げ、開発が終わるとそのサーバーを他の用途に切り替えるといった、スクラップ&ビルドを繰り返している。また、増え続けるサーバーごとに専用のキーボード、ディスプレイ、マウスを設置するスペースを確保できないことから、サーバー数に対して少ないKVMセットを、融通を利かせながら使い回ししてきたのである。しかし、こうした状況で頻繁にKVMのコネクタの抜き差しを行っていると、次第に接触不良や動作不良が起こるようになり、その運用効率の悪さが大きな課題として浮かび上がってきたのだ。


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