家電を擬態するPC「デジタルTV」最新動向

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すご腕アナリスト市場予測
この先どうなる?が知りたいあなたに「デジタルTV 掲載日:2005/05/26

家電を擬態するPC「デジタルTV」最新動向



 消費者の薄型TV志向、大画面志向は強く今後も高い成長が見込まれるデジタルTV市場。市場はどこまで伸びるのか?また価格の下落はどこまで進むのか?今回はLCD-TV(液晶TV)、プラズマTVそれぞれについて2009年までの出荷台数と平均販売価格の予測を行った上で、第三のデジタルTVとして注目されるリアプロジェクションTVの動向もあわせてレポートする。 家電を擬態するPC「デジタルTV」最新動向



 A N A L Y S T アナリストファイル #026
 IDC Japan株式会社
IDC Japan株式会社 鈴木 久美 (Hisami Suzuki)
パーソナル・コンピューティング&デジタル・イメージング リサーチマネージャー
鈴木 久美 (Hisami Suzuki)
非営利法人のシンクタンク部門、大手SI系経営コンサルティングファームの調査業務担当を経て現職。現在、IDC Japanのディスプレイ担当アナリストとして、主としてデジタルTVなどのコンシューマーエレクトロニクス分野、およびビジネス市場におけるPCのデマンドサイド調査を行っている。IDCでは、インターネットグループ統括として、Eコマース、コンテンツ配信、インターネット広告等の調査経験を有する。


「薄型TVの時代」の到来と国内のTV市場環境


 国内のTV需要は、現在すでに完全に薄型TV(LCD-TV(液晶TV)とプラズマTVの総称)中心へとシフトしており、薄型TVの市場は急拡大を続けている。この背景には、デマンドサイド、サプライサイド、関連分野の影響という3つの要因が存在する。

◇デマンドサイドの要因
住宅事情等から省スペースへのニーズが高いこと
国内では早くからLCD-TVが場所をとらないパーソナルTVとして受け入れられていたこと
大画面志向が非常に高まっていること
国内消費者はテクノロジー志向が強く、「古い技術」であるCRT(ブラウン管)TVより「新しい技術」である薄型TVに魅力を感じていること

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