この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


製品購入ウラづけガイド
ここで比べて決められる!「スパイウエア対策ソフト 掲載日:2005/05/16

スパイウエア対策ソフト



1:基礎講座 2:選び方講座 3:セキュリティ情報
1
スパイウエア対策の必要性
2
スパイウエア対策ソフトの主要機能
1
スパイウエア対策ソフトの選び方
2
製品カタログ
1
最近のコンピュータウイルス届出状況ではスパイウエアが多数出回る
2
主なスパイウエアや不正プログラム
 
INDEX


選び方講座
ここで比べて決められる!
選び方講座

 スパイウエア対策ソフトは、専用ソフトとウイルス対策ソフトの関連製品とに大別できる。ウイルス対策ソフトとの相性を考えると同じベンダーの製品を導入したほうが好ましく、導入コスト的にも一元管理という面でもメリットがある。しかし、現時点では専用ソフトのほうが検出能力に優れている場合が多い。ただし、ウイルス対策ソフトの各ベンダーは、今年に入りスパイウエア対策に積極的に取り組み始めていることから、今後はスパイウエアの判断基準に関する適切な情報をどうユーザーに提供してくれるのかが大きなポイントになる。 スパイウエア対策ソフト

1 

スパイウエア対策ソフトの選び方



1-1

スキャン機能などの使いやすさをチェック


 リアルタイムスキャン、メモリースキャンといったスキャン機能の種類だけでなく、その実行のしやすさもあわせてチェックしよう。一般的にスキャンは時間のかかる面倒な作業なので、例えばクイックスキャンやスマートスキャンといった高速スキャンモードをサポートしているか、コンピュータが起動して何分後にスキャンするかを設定できるか、そのときの実行優先順位を変更できるかなども確認したい。
 また、スパイウエアを元の状態に戻す復旧機能についても、スパイウエアやレジストリの情報などを自動バックアップできる機能をサポートしていると、誤って除去した重要ファイルも簡単に復元でき、除去して良いかどうか判断しにくいスパイウエアも安心して除去することができる。


…この記事の続きは、会員限定です。  会員登録はこちら(無料)

続きを読むには…
会員登録いただくと自動的にこの記事に戻り、続きが読めます。

会員登録(無料)・ログイン

このページの先頭へ
関連キーワード

スパイウエア対策ソフト/スパイウエア対策ソフト」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「スパイウエア対策ソフト」関連情報をランダムに表示しています。

スパイウエア対策ソフト」関連の特集


暗証番号などの個人情報をパソコンから盗み出す「スパイウエア」。今回はこの「スパイウエア」対策に有効な…



ある日突然、スタートページが勝手に書き換えられ、設定し直しても治らない。お気に入りがすり替えられる……



メールの内容が、知らない間に第三者に転送されていたとしたら…?最近、コンピューター上で隠密にスパイ活…


「DLP」関連の製品

ALSI 情報漏洩対策シリーズ InterSafe ILP 【アルプス システム インテグレーション】 Obbligato 持ち出し制御ソリューション 【NEC】 InterSafe DeviceControl 【アルプス システム インテグレーション】
DLP DLP DLP
「ファイル暗号化」、「デバイス制御」、「ワークフロー機能」「セキュリティUSBメモリ作成」までトータルな情報漏洩対策を提供。 共有サーバ上の機密データのみ持ち出し(印刷、コピー、メール添付など)を禁止し、機密でない通常データは、いつも通り持ち出し可能で利便性を確保。サービス利用も可能。 データの書き出しやネットワーク、プリンターの利用を制御し、データの不正持ち出しを徹底防止する情報漏洩対策ソフト。シリーズ製品との連携で証跡管理が可能。

「DLP」関連の特集


「DLPの導入状況」について調査を実施。「導入状況」「導入きっかけ」「導入しない理由」など他社の気に…



 前々回・前回と、情報漏洩の原因の大部分を占める「内部からの情報持ち出し」に対して効果を発揮する注目…



 情報漏洩事件は、日常的に我々の耳に飛び込んでくる、身近な事件となっている。例えば、カード会員情報の…


「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ

スパイウエア対策ソフト/スパイウエア対策ソフト」の記事を一部ご紹介しました。
会員登録を行い、ログインすると、「スパイウエア対策ソフト/スパイウエア対策ソフト」の記事の続きがお読みいただけます。


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


ページ: 1 | 2


30001142


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > DLP > DLPのIT特集 > 特集詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ