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製品購入ウラづけガイド
ここで比べて決められる!「LANアナライザ 掲載日:2005/04/11

LANアナライザ



1:基礎講座 2:選び方講座 3:ユーザーの声
1
ネットワークの現状と管理の重要性
2
LANアナライザとは何か
3
こんなに使える! LANアナライザの実力
1
LANアナライザ導入のポイント
2
LANアナライザ カタログ
1
LANアナライザ ユーザーアンケート
 
INDEX


選び方講座
ここで比べて決められる!
選び方講座

 LANアナライザを導入するにあたり、考えるべき事柄を次にあげてみよう。もちろん使用目的が何かによって必要とされる製品も違ってくるし、LANアナライザに対してかけられる予算の多寡によっても違いは出る。ここではそうした違いがあることを前提にしたうえで、基本的に検討すべきことをあげる。 LANアナライザ

1 

LANアナライザ導入のポイント



1-1

ハードウエアタイプかソフトウエアタイプか


 ハードウエアタイプとソフトウエアタイプの主な違いは、データをどれだけ切れ目なく長時間記録できるかの差といえる。ギガのオーダーのネットワークではすぐにアナライザのバッファはいっぱいになってしまうので、ハードディスクにデータを都度書き出すことになる。ソフトウエアベースの製品ではその転送中にキャプチャが止まってしまうものがある。フレームを漏らさず長時間記録するためには、ハードウエアタイプのほうが優れた面があろう。
 またハードウエアタイプといっても種類はいろいろだが、簡単なテスト用途などで現場に持ち込んで作業するためには、小型のポータブルタイプが便利なのは当然だ。もっともノートパソコンそのものにツールがインストールしてあったり、専用ハードにノートパソコンをつないで使用したりするものもあるので、これは作業の種類と管理者の手間の考え方次第ともいえる。


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