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製品購入ウラづけガイド
ここで比べて決められる!「暗号化ツール 掲載日:2005/04/04

個人情報保護法対策特集 〈後編〉 暗号化ツール



1:基礎講座 2:選び方講座 3:シェア情報
1
何からすれば良い?「個人情報保護法」
2
ファイル/フォルダ、ハードディスク、ドライブの暗号化
1
暗号化ツールのチェックポイント
2
暗号化ツール製品カタログ
1
暗号化/DRMソフトの市場概況
 
INDEX


選び方講座
ここで比べて決められる!
選び方講座

 ここでは、暗号化ツールを導入する時に、チェックするべきポイントを説明しよう。暗号化ツールは簡単に導入でき、容易に情報漏えい対策に着手できるという点が、魅力の1つだ。ただし繰り返しになるが、これだけでは完全な対策は難しい。暗号化ツールは情報漏えい対策の第一段階として捉え、包括的なセキュリティ対策を視野に入れて導入を進めるべきだ。 個人情報保護法対策特集 〈後編〉 暗号化ツール

1 

暗号化ツールのチェックポイント



1-1

初期導入の方法


 今回取り上げた暗号化ツールは、クライアントPCにインストールするだけで利用を開始できるものが多い。また、USBメモリータイプの暗号化ツールの場合、ファイル暗号化アプリケーションが内蔵され、インストールが不要なものであれば、基本的にエンドユーザーに配布するだけで準備OKだ。このように暗号化ツールの導入は比較的簡単だ。ただし、ハードディスクおよびドライブの暗号化ツールでは、インストール後に既存のファイル/フォルダの暗号化のための処理が自動で実行され、この暗号化処理には、ある程度の時間が必要だ。こうした時間も考慮して、既存ファイルの暗号化が夜間に実行されるようなタイミングでインストール作業を行なうなど、注意が必要だ。


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・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
マイナンバーや個人情報を検出する「P-Pointer」と、ハイレベルのセキュリティを実現するDRM製品「DataClasys」とを組み合わせたソリューション。 ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。

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