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製品購入ウラづけガイド
この市場は、こう動く!「NAS 掲載日:2005/02/28

低価格NAS



1:基礎講座 2:選び方講座 3:市場動向
1
NASの導入メリットとそのトレンド
2
企業に求められるNASの機能と性能の差
1
NASを購入するときに考えるポイントとは?
2
50万円以下のNAS製品カタログ
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低価格NAS市場動向
 
INDEX


市場動向
この市場は、こう動く!
市場動向

 個人やSOHO向けの3万円台の製品から、クリティカルな環境で活用される、1000万円を越えるハイエンドまで、幅広い価格のレンジがあるNAS。従来のファイルサーバーの置き換えや、バックアップ用のストレージ用途など、多くの場面で活用されている。今回は、IDC Japan株式会社ストレージシステムリサーチマネージャーの森山氏にお話を伺いながら、NASの市場動向について概況していこう。 低価格NAS

1 

低価格NAS市場動向



1-1

NASの利用用途の変化がNAS市場拡大の要因に


 2002年までのNASの主な利用用途は、情報の一元管理や情報共有のためだった。しかし、最近ではその使われ方が変化しつつあるという。特に、バックアップ用途としての利用価値が見出され、出荷数を延ばしている状況だ。特に、クライアントPCのバックアップ用途に活用されることも多く、ハイエンドやミッドレンジのNAS製品の出荷が横ばいな状況の中、50万円未満のエントリーモデルが数多く出荷されている。ただし、台数的には拡大をしているものの、高額なハイエンドモデルやミッドレンジクラスの出荷台数は2003年には前年度を下回り、売上金額では前年度マイナスを記録している。しかし、2004年の予測では、再びプラス成長が期待されている。
 なお、IDC Japan株式会社が定義するクラスは以下の通りとなる。


クラス 価格帯(千円)
エントリー 0〜499
ローエンド 500〜2,499
ミッドレンジ 2,500〜9,999
ハイエンド 10,000以上

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