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製品購入ウラづけガイド
ここで比べて決められる!「RFID 掲載日:2005/01/24

RFID(ICタグ)



1:基礎講座 2:選び方講座 3:市場動向
1
RFID(ICタグ)ソリューションの基礎知識
2
RFIDソリューション最新動向
1
RFIDミドルウエアの選び方
2
製品カタログ
1
RFID(ICタグ)市場動向
 
INDEX


選び方講座
ここで比べて決められる!
選び方講座

 RFIDソリューションを実現するには、ICタグやリーダー/ライターのほか、開発ツールキット、ミドルウエア、データベースなども必要に応じて導入していく必要がある。ハードウエア製品については基本性能や使用する周波数帯で取捨選択できるので、それほど迷うケースは多くないが、ソフトウエア製品の場合、カタログだけではその使いやすさはなかなか分からない。そこで、今回の選び方講座では、品揃えが増えつつあるRFIDミドルウエアに焦点を当てて、その選択時に考慮したいポイントを紹介する。 RFID(ICタグ)

1 

RFIDミドルウエアの選び方



1-1

サポートするデータソースをチェック!


 RFIDミドルウエアの基本的な役割は、デバイスのデータソース層と、基幹業務アプリケーションやWebサービスなどのアプリケーション層とを連携することにあるので、まずサポートしているデータソースの種類をチェックしたい。
 例えば、日本ユニシスの「Information Wharf」では、ICタグ(商品コード、消費期限、賞味期限、棚番号)だけでなく、360度カメラ(レジまわり、店内、店外、陳列棚)、温度センサ(冷蔵庫、冷凍庫、店内)、GPS(配達便指定、顧客位置、出展候補地)、ICカード(顧客データ、購入データ、ポイント、残高)などにも対応できるように設計されている。さらに、ERP・CRM(販売データ、顧客データ、商品データ)などのアプリケーションともEAIツールで連携可能だ。
 日本電気の「RFID Manager」の場合には、日本インフォメーションシステムの「S-ラベル」、キュービックアイディの「LAS300」、FEIG ELECTRONICの「FMR100-A/FLR200-A/B」の各デバイスに対応できる。


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