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製品購入ウラづけガイド
これさえ読めば基本はカンペキ!「バックアップツール 掲載日:2004/11/01

バックアップツール



1:基礎講座 2:選び方講座 3:シェア情報
1
バックアップにおける現在のトレンド
2
バックアップツールの基本機能
3
簡単バックアップ・リストアを行うための機能
1
バックアップツールの選び方
2
バックアップツール製品カタログ
1
バックアップツールシェア情報
 
INDEX


基礎講座
これさえ読めば基本はカンペキ!
基礎講座

 サーバーが壊れたときに絶対必要となるデータ復旧。企業活動を再開させるためには、事前にデータのバックアップを取っておく必要がある。そのバックアップ作業を効率よく行うためのバックアップツールは、多くの企業で導入され、現在も利用されている状況だ。今回は、企業におけるバックアップ方法のトレンドから、その中核を担うバックアップツールの基本機能を見ていこう。最新機能にもぜひ注目いただきたい。 バックアップツール

1 

バックアップにおける現在のトレンド


 ほぼすべての企業が行っているデータのバックアップ作業。サーバーダウンの時にデータが失われることによる被害は甚大なものになるために、多くの企業が何らかのデータバックアップを行っている。最近のバックアップにおけるトレンドはどんな風になっているだろうか。



1-1

安価なディスクの登場による「テープのアクセラレータ化」


 これまでバックアップデータを保存する媒体として中心となっていたテープメディア。しかし、ここ数年扱うデータ量の増大によって、テープにデータを取る時間と容量が運用上厳しくなりつつある。そのため、1次バックアップはハードディスクへ書き込み、余裕のある時間帯にテープへ書き込む方法が広がってきている。この方法は「DtoDtoT(Disk to Disk to Tape)」と呼ばれ、このときに利用されるハードディスクの種類として一般的になりつつあるのが、シリアルATAディクスなど安価なディスク装置である。ディスク装置は、テープメディアに対するアクセラレータの役割を果たし、高速バックアップ及び高速リストアのために利用されるようになっている。


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