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製品購入ウラづけガイド
ここで比べて決められる!「CTIツール 掲載日:2004/10/18

オフィスCTI



1:基礎講座 2:選び方講座 3:シェア情報
1
オフィスCTIの概念
2
オフィスCTI導入のメリット
3
オフィスCTIの構成と基本機能
1
オフィスCTIツール選択のポイント
2
オフィスCTIツール導入の注意ポイント
3
オフィスCTIツール製品カタログ
1
CTI製品(コールセンター系)のシェア情報
 
INDEX


選び方講座
ここで比べて決められる!
選び方講座

 オフィスにおけるコミュニケーションロスを抑えるためのオフィスCTIツール。現在でもユニファイドメッセージ機能やプレゼンス機能以外にも、IP電話やその他業務アプリケーションなど幅広い連携が行われており、今後の変化を見据えた上で製品選びをしていく必要がある。ここでは、いくつか製品選びのポイントをおさえながら、オフィスで利用できるCTI製品のカタログを紹介していく。 オフィスCTI

1 

オフィスCTIツール選択のポイント


 オフィスCTIツールは、とかくIP電話のシステムとセットで導入されることが多い。そのため、選択ポイントについても、IP電話システムと連動させた考え方が必要となってくる。



1-1

従来のPBXとのマイグレーションが可能か


 オフィスCTI製品は、現状利用している音声データとの連動が不可欠だ。そのため、既存のPBX資産を活かしながらシステムを導入することになる。もちろん、新しくビルを新設したりするときにはいきなり導入することもできるが、基本的には既存資産を活かしながらシステム構築を行うはずだ。そこで、既存PBXとのマイグレーションパスがしっかりしているものを選びたい。オフィスCTIツールの中に既存PBX の機能を移行できるような製品でないと、利用する現場のほうの混乱を招く結果になる。このあたりはしっかりと見ておこう。


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