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製品購入ウラづけガイド
ここで比べて決められる!「IP-PBX 掲載日:2004/11/08

IP-PBX



1:基礎講座 2:選び方講座 3:シェア情報
1
PBXのIP化戦略
2
IP-PBXがわかった
1
IP-PBXの選び方
2
製品カタログ
1
IP-PBXシェア情報
 
INDEX


選び方講座
ここで比べて決められる!
選び方講座

 IP-PBXの選択に当たって考慮したいポイントをいくつか紹介する。既存 PBXからのリプレースの場合、既存ベンダーの製品を選択したほうが機能と操作の連続性は維持しやすい。また、音切れや遅延のないクリアな音質を手に入れるためにQoSに配慮したVoIPネットワーク設計ができるベンダーもしくはSIerを選択することも重要なポイントになる。後半ではIP-PBXの製品カタログをお届けする。 IP-PBX

1 

IP-PBXの選び方



1-1

本当に必要なPBX機能をチェック!


 既存PBXには800以上の機能があるといわれているが、電話網のIP化で不要になる機能も出てくるので、IP-PBX上で既存PBXと同じ機能をすべてカバーする必要はない。例えば、従来は拠点ごとに番号計画をもったPBXがPHSをローミングしなければならなかったが、IP-PBXでは1台ですべてを管理できるようになる。
 そこで、IP-PBX導入の前に、もう一度、業務手順を再検討して本当に必要なPBX機能は何かを確認した上で、IP-PBXの搭載機能をチェックしたい。このとき、一般オフィスの内線機能はもれなくチェックしても、社長秘書や受付で必要になる内線機能のチェックもれが発生しやすいので注意しよう。また、国内ベンダーと海外ベンダーの製品との間には、以下に示すような企業文化の違いから、充実している機能に微妙な違いがあるので、自社の企業文化も考慮して製品を選びたい。


【国内の企業文化:業務は共同作業】
島型レイアウト
グループ共同電話(代表番号、代表着信)が中心
同時複数着信、代理応答、保留、転送のオペレーションが必須
【海外の企業文化:業務は個人の力の結集】
個室または仕切型レイアウト
個人電話が中心
不在時の自動応答システム等が必須

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