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製品購入ウラづけガイド
これさえ読めば基本はカンペキ!「IA-64サーバー 掲載日:2004/10/12

IA-64サーバー



1:基礎講座 2:選び方講座 3:市場動向
1
CPUとItaniumの基本
2
IA-64サーバーが分かった
1
IA-64サーバーの選び方
2
製品カタログ
1
IA-64サーバー マーケット情報
 
INDEX


基礎講座
これさえ読めば基本はカンペキ!
基礎講座

 インターネット・ビジネスの需要拡大と共に、一般企業の間でも、従来の32ビットCPUがサポートするアドレス空間や演算処理能力を超えた、より高性能で信頼性の高いサーバーへの需要が高まりつつある。こうした中、インテルの64ビットCPU「Itanium2」を搭載したIA-64サーバー製品の出荷が始まり、新しい市場が立ち上がり始めている。そこで、今回はIA-64サーバーにスポットを当て、Itanium2の高並列演算などの特徴を示しながら、 IA-64サーバーの優れた信頼性や拡張性について紹介する。 IA-64サーバー

1 

CPUとItaniumの基本


 コンピュータの基本性能はCPUCentral Processing Unit)に大きく依存していることは周知の通りだが、今回のメインテーマであるIA-64サーバーには、インテルの64ビットCPUであるItanium(アイテニアム)が搭載されている。そこで、IA-64サーバーをより深く理解してもらうために、本稿の前半では、CPUの基礎知識とItaniumの特徴について説明しよう。



1-1

CPU進化の歴史


 CPUの歴史は1971年に登場した4ビットCPUから始まった。その後、インテル、モトローラ、ザイログといった会社が8ビットCPU、16ビットCPUを次々と開発し、CPU市場は急速に拡大していった。そしてインテルでは1993年に32ビット CPUのPentium、2001年に64ビットCPUのItaniumを市場投入し、現在に至っている。


最初に用語についてお断りしておくが、本稿ではMPU(Micro Processor Unit)もマイクロプロセッサも、すべてCPUという言葉で統一表現している。それぞれの用語が誕生した経緯は異なるが、現在ではどの用語もほとんど同じ意味で使われているからだ。


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