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製品購入ウラづけガイド
今、企業に選ばれている製品はコレだ!「メール暗号化ツール 掲載日:2004/09/06

暗号化ツール



1:基礎講座 2:選び方講座 3:シェア情報
1
メール暗号化ツールの現状
2
メール暗号の仕組みとは?
3
手間いらず!メール暗号化ツールの基礎知識
1
製品選びのポイント
2
製品カタログ
1
暗号化ツール シェア表
 
INDEX


シェア情報
今、企業に選ばれている製品はコレだ!
シェア情報

 ここでは富士キメラ総研が2004年7月に発刊した「2004 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」のデータを元に、現在の暗号化ツールの国内市場シェア情報を紹介する。 暗号化ツール

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暗号化ツール シェア表


 本来であれば、メール暗号化ツールのシェアをお伝えするところだが、現在のところメール暗号化ツールを導入している企業はそれほど多くなく、出荷実績も未だ少ないためシェアには現れてこないのが現状だ。そこで、情報漏洩の中心となっている暗号化ツールにおけるファイル・ディスク暗号ツールのシェアを見てみたい。

 ファイル暗号化・メール暗号化・ディスク暗号化ソフトはこれまで特定業種における限定的な需要と見られてきたが、2005年度の個人情報保護法の完全施行を控え、DRMとともにニーズが高まりつつある。

 文書管理やDRMからのアプローチでセキュリティを高める方向性が注目されていることから、2003年以降は暗号化機能と共にセキュリティポリシーをファイルアクセスに適用できる製品が増加している。
 メール暗号化ソフトは、B2Bではエクストラネット環境での電子商取引、B2Cでは証券会社のオンライン取引などでの採用があるものの実績は限られており、市場はまだ立ち上がりつつある段階といえよう。

 なお、本調査ではファイル暗号化ソフトが機能強化によってDRMソフト製品と市場が重なりつつある状況を踏まえ、暗号化ソフトとDRMソフトを含めたカテゴライズで市場を捉えている点に注意されたい。



1-1

暗号化/DRMソフト・シェア情報


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