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製品購入ウラづけガイド
ここで比べて決められる!「メール暗号化ツール 掲載日:2004/09/06

メール暗号化ツール



1:基礎講座 2:選び方講座 3:シェア情報
1
メール暗号化ツールの現状
2
メール暗号の仕組みとは?
3
手間いらず!メール暗号化ツールの基礎知識
1
製品選びのポイント
2
製品カタログ
1
暗号化ツール シェア表
 
INDEX


選び方講座
ここで比べて決められる!
選び方講座

 メール暗号の仕組みの基本的なものを紹介した上で、今度は製品の選び方に目を向けてみよう。メールは企業における情報伝達のインフラとなっているものなので、メール暗号の仕組みを導入するには社内インフラの再構築やユーザー教育が欠かせないものとなる。そのあたりにも注意しながら、製品を検討してもらいたい。あわせて製品カタログも紹介する。 メール暗号化ツール

1 

製品選びのポイント



1-1

どこで暗号化させるのか


 メール暗号化製品の場合、基礎編でも紹介したとおり、どこで暗号化する製品を選ぶのかをまずは考えよう。非常にセキュアな環境が提供されるクライアントタイプでは、鍵管理やソフトウエアのバージョンアップなどに手間がかかってしまうことになる。また、ゲートウエイタイプでは、鍵管理が一箇所で管理でき、クライアント側に運用の負荷をかけることはないが、メールサーバーのDNS設定を変更したり、サーバー側のシステムをダウンさせない新たな設備投資が必要となってきてしまう。さらには、メール暗号の仕組みをASPサービスとして提供しているところもあるが、その場合は、サーバーそのものの運用管理がまったく必要なくなる反面、ASPまで専用線やVPNでつなげないとセキュアな環境が保てなくなってしまう。すべての方法に一長一短がある。どんなタイプの製品を選ぶのかは、自社のセキュリティポリシーに照らし合わせて選択していく必要がある。


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暗号化 暗号化 暗号化
ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。 OSやシステムファイルを含むハードディスク全体を暗号化。暗号化後のパフォーマンスに優れ、認証ツール(トークン)にも対応するなど、ニーズに合わせた柔軟な運用が可能。 データを暗号化し、内部不正や盗難・紛失、マルウェアによる漏洩リスクから情報を保護する。

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