コスト削減に効く!「クライアント管理」


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 運用コストを減らすワザ50(基礎) 掲載日:2004/09/17
 クライアント管理

 トラブルを未然に防止するのは運用管理コスト低減の基本則。ネットワーク感染型ウイルスの登場以来、外部ネットワークからの脅威の排除だけでなく、社内ネットワーク内部に存在する脅威にも配慮しなければならなったいま、最も効果的なセキュリティ対策として注目されているのがクライアント管理である。ここでは、なぜ今クライアント管理が注目されるのか、その理由と背景を紹介し、現状で考えられるクライアント管理手法を整理してみよう。 クライアント管理イメージ


クライアント管理が求められる背景
ウイルスの社内感染・拡散と情報漏洩事件が管理手法再考を迫る
 クライアント管理が現在注目される理由は2つある。1つはBlasterやSlammerなどのネットワーク感染型ウイルス(ワーム)の社内感染・拡散防止対策として、もう1つは情報漏洩の防止である。

【ネットワーク感染型ウイルスへの対策として】
 従来のゲートウエイや各サーバーへの対策だけではウイルス対策として不十分であることが明らかになったいま、専門知識をもった管理者がクライアント個々についても管理を行うことが必要とされるようになってきた。

【情報漏洩の防止策として】
 個人情報漏洩事件により情報漏洩のリスクが大きいことが再認識された。また個人情報保護法の完全施行も目前に迫っている。これらへの対応を図るには、クライアントの配備状況や使用状況などの管理が大切であることが認識されてきた。

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