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製品購入ウラづけガイド
これさえ読めば基本はカンペキ!「ストレージ管理ツール 掲載日:2004/09/13

ストレージ管理



1:基礎講座 2:選び方講座 3:市場動向
1
ストレージ管理ツールの基礎
2
ストレージリソース管理(SRM)
3
情報ライフサイクル管理(ILM)
1
ストレージ管理ツールの選び方
2
製品カタログ
1
ストレージ管理 マーケット情報
 
INDEX


基礎講座
これさえ読めば基本はカンペキ!
基礎講座

 SANやNASなどのストレージネットワーキング技術の発展と共に、各社のストレージ管理ツールのラインナップもかなり充実してきたが、実際にはまだツール導入に踏み切っていない企業の割合はかなり高い。そこで今回は、ストレージ管理ツールの基本を紹介しながら、ストレージ管理ツールの重要性を再認識できる情報をお届けする。また、ストレージのパフォーマンスを維持しながらストレージ全体のコスト削減を図る「情報ライフサイクル管理(ILM)」にもスポットを当て、その基本と最新事情も合わせてレポートする。 ストレージ管理

1 

ストレージ管理ツールの基礎



1-1

ストレージ環境が抱えている課題


 ITシステムが取り扱うデータ量は相当な勢い(年率50%以上)で増大し続けているという話は、もう何年も前からずっと聞かされ続けてきたが、一口にデータ量が増大するといっても、その事情はかなり複雑だ。インターネット時代を迎える以前は、売上高の伸び、社員数や取引会社の増加に比例してデータ量が増えるという話だった。しかし最近は、例えば、Eコマースや電子メールの普及で企業間またはユーザー間でのデータ交換の頻度が急増してデータ量が増えるケースもあれば、リッチコンテンツのように取り扱うデータファイル自体の容量が急増してデータ量が増えるケースもある。また、この2つの要因が複雑に掛け合わされた場合には、さらにデータ量は急激に増えることになる。もちろん、この状況に拍車をかけているのはブロードバンドの普及であることには間違いない。
 こうした状況に対処していくために、ストレージ環境は次のようなニーズに応えていく必要がある。


データのバックアップ時間を短縮すると共に、万一の場合の即時復旧を可能にしたい
データ量の増加に伴うストレージの容量拡張を柔軟に行いたい
セキュリティ対策としてデータを安全に保管したい
災害対策として最適な場所でデータを保管したい
ストレージ管理にかかる人件費を抑えるために、装置数や種類に依存しない管理を実現したい
ストレージ容量の利用効率を高めてストレージ機器の適正配置を実現したい

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