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この市場は、こう動く!「オープンCOBOL 掲載日:2004/07/20

オープンCOBOL 市場動向



1:基礎講座 2:選び方講座 3:市場動向
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需要高まる「オープンCOBOL」
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オープンCOBOL製品がわかった!
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オープンCOBOL市場動向
 
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市場動向
この市場は、こう動く!
市場動向

 COBOLコンソーシアムはCOBOL言語を広く普及させCOBOLユーザーの利益を守るために設立された非営利団体。現在の参加メンバーは、東京システムハウス、ドット研究所、日本電気、日本アイ・ビー・エム、日立製作所、富士通。同コンソーシアムでは、COBOLの新規格や利用技術に関連する情報を発信しているほか、COBOLセミナーに関連する記事などを紹介している。
 今回はこうした幅広い活動を行っているCOBOLコンソーシアム会長の今城哲二氏に、COBOLの市場動向についてお聞きした。
オープンCOBOL 市場動向

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オープンCOBOL市場動向



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グローバル化が進むほどオープン化が進行!


 COBOLの本題に入る前に、メインフレームとオープン系システムの関係から説明しよう。例えば、東南アジアや中国などへ積極的に海外展開を図ってきた電子部品産業では、海外拠点でメインフレームを導入するよりもUNIXでシステム構築したほうが足回りがよいことから、他の産業界よりも早くオープン化が進み、これと同時にグローバル競争力を身につけていったという経緯がある。一方、大手銀行の勘定系では信頼性確保のためメインフレームが中心になっているが、メインフレームに置いておく必要のないサブシステムは沢山存在しており、今後、行内の勘定系に付帯する業務処理はオープン系に移行していくだろう。つまり、オープン化とグローバル化の関係は正比例になっている。


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