この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


製品購入ウラづけガイド
これさえ読めば基本はカンペキ!「オープンCOBOL 掲載日:2004/07/20

オープンCOBOL



1:基礎講座 2:選び方講座 3:市場動向
1
需要高まる「オープンCOBOL」
2
オープンCOBOL製品がわかった!
1
オープンCOBOLの選び方
2
製品カタログ
1
オープンCOBOL市場動向
 
INDEX


基礎講座
これさえ読めば基本はカンペキ!
基礎講座

 コンピュータのプログラム言語の中で最も実績ある言語といえば、それはCOBOLである。マスコミで取り上げられる言語といえばJavaやVisual Basic、C関連ばかりで、書店のプログラミングコーナーを覗いてもCOBOL関連の書籍をあまり見かけなくなったので、ここで突然COBOLと言われても「腑に落ちない」という読者も少なくないかも知れない。しかしプログラミング現場では、今でもCOBOLがその実績と信頼性でトップを走り続けているのだ。 オープンCOBOL

1 

需要高まる「オープンCOBOL」



1-1

COBOLとは


 念のため、COBOLという言語について簡単に確認しておこう。COBOLCOmmon Business Oriented Language)とは、事務処理向けに開発されたプログラム言語で、ファイル処理機能に優れていて、誤差の無い10進演算が可能な言語である。また、英語の単語に似た記述でプログラミングするようになっているので英語を知っていれば、他人の書いたプログラムも理解しやすくなっている。
 COBOLは元々汎用コンピュータ向けに作られたが、今ではUNIX、Linux、WindowsなどのOSでも動くオープンCOBOLも数多く登場するようになった。


…この記事の続きは、会員限定です。  会員登録はこちら(無料)

続きを読むには…
会員登録いただくと自動的にこの記事に戻り、続きが読めます。

会員登録(無料)・ログイン

このページの先頭へ
関連キーワード

オープンCOBOL/今でも主役!オープンCOBOL」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「オープンCOBOL」関連情報をランダムに表示しています。

オープンCOBOL」関連の特集


プラットフォームの老朽化により、蓄積され続けたCOBOL資産をどう活かすのかが今問われている。継続的…



効果があるのはわかっていても手を出せないレガシーマイグレーション。今回は課題別に考え方を整理した上で…


「開発言語」関連の特集


「Struts」に代表されるJavaフレームワーク。しかしオープンソースで本当に大丈夫なのか? 今回…


「開発言語」関連のセミナー

2017年度新入社員育成研修 (IT教育、大阪開催) 【情報システム監査】  

開催日 4月4日(火)〜5月31日(水)   開催地 大阪府   参加費 有料 2万1600円(税込、1日あたり)

★Java言語プログラム開発 開発現場に求められるオブジェクト指向言語の代表として、Java言語を用い、スタンドアロンアプリケーションおよび、Webベースのアプ…

今なぜPythonなのか? 【グローバルナレッジネットワーク】  

開催日 1月13日(金)   開催地 東京都   参加費 無料

Python (パイソン)は、オブジェクト指向スクリプト言語です。PerlやRubyと比べると、日本ではあまり知られていませんが、GoogleやFacebook…

Ruby入門講座(エパノ プログラミング スクール) 【エパノ プログラミング スクール/運営:オフィス24】  

開催日 1月16日(月)〜1月17日(火)   開催地 東京都   参加費 有料 5万8968円(税込)

すでにJava等の何らかの言語でエンジニアとして活躍されている方を対象にRubyの特徴的な部分に注目しながら文法を学ぶことができます。「Rubyの入門コースを受…

「開発」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ

オープンCOBOL/今でも主役!オープンCOBOL」の記事を一部ご紹介しました。
会員登録を行い、ログインすると、「オープンCOBOL/今でも主役!オープンCOBOL」の記事の続きがお読みいただけます。


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


ページ: 1 | 2


30000756


IT・IT製品TOP > 開発 > 開発言語 > 開発言語のIT特集 > 特集詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ