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製品購入ウラづけガイド
この市場は、こう動く!「UPS 掲載日:2004/07/12

UPS 市場動向



1:基礎講座 2:選び方講座 3:市場動向
1
UPSが必要なワケ
2
UPSの種類
3
電源管理はどうする?
1
UPSの選び方
2
UPS製品カタログ
1
UPS市場動向
 
INDEX


市場動向
この市場は、こう動く!
市場動向

 矢野経済研究所の調査によるUPSの市場動向を紹介する。この調査では、現在流通しているUPSを容量別に、1kVA未満、1-10kVA、10kVA以上と分類している。なお2003年度の国内売上高で見ると、10kVA以上のクラスでは三菱電機がトップだが、1kVA未満と1-10kVAの両クラスはAPC Japanがトップシェアを占めている。更に、APC Japanは、国内UPSメーカの全売上高を見てもシェア17.4%(2003年度)とランキング1位であり、UPS市場を牽引する立場にあると言えるだろう。 UPS 市場動向

1 

UPS市場動向



1-1

台数ベースでは1-10kVAのクラスが増勢


 台数ベースでは、2002年度は58.8%、2003年度で58.4%と 1kVA未満のクラスが最も高いシェアを有している。次いで1-10kVAのクラスが、2002年度は40.7%、2003年度で41.2%のシェアを占めており、若干ではあるが、1-10kVAのクラスが増勢してきていることが解る。
 1kVA未満のクラスはPCの増加に伴いシェアを伸ばしてきたが、今後はサーバー向けの1-10kVAのクラスのシェアが伸びることが予想される。また、1-10kVAのクラスは、台数ベースでは1kVA未満に及ばないが、金額ベースでは市場全体の過半数を占めている。
 10kVA以上のクラスは、台数ベースでは1%に満たないが、金額ベースで2002年度は29.6%、2003年度は30.4%と高くなっている。僅かではあるが2002年度から2003年度にかけて、シェアを伸ばしている。



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