この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


製品購入ウラづけガイド
これさえ読めば基本はカンペキ!「EIP構築ツール 掲載日:2004/04/19

EIP構築ツール



1:基礎講座 2:選び方講座 3:ユーザーの声
1
EIPの位置づけと問題点
2
EIPの基本機能
3
ROIの測定指標
1
EIP構築ツールを選ぶポイント
2
EIP製品カタログ
1
EIP導入に関するユーザーの声
 
INDEX


基礎講座
これさえ読めば基本はカンペキ!
基礎講座

 ナレッジマネジメントの要として多くの企業が注目を集めているEIP。個人ごとにパーソナライズされたポータル画面から、さまざまなアプリケーションにアクセスすることができるEIPだが、最近ではさまざまな問題点も浮上し、その運用や利用率が課題となっている。今回は、そんなEIPがおかれている現状を紹介しながら、基本的な機能やコンサルティングの重要性について詳しく解説していきたい。 EIP構築ツール

1 

EIPの位置づけと問題点


  ポータル画面を提供し、検索やワークフロー、情報の共有を図ることのできるEIP。ナレッジマネジメントの中心的なツールとして注目を集め続けているEIPとは、一体どういったものなのかを見ていきたい。



1-1

EIPとはどんなソリューションなのか


 EIP(Enterprise Information Portal)は、企業内に点在する情報を横断的に検索できたり、複数アプリケーションに簡単にログインできたりする機能を提供することで、利用するユーザーに最適な情報を表示させるためのプラットフォームである。企業内にあるアプリケーションを大きく分けると、ERPなどの基幹系ツールと、グループウエアなどの情報系ツールに分けることができるが、EIPは後者の情報系ツールにあたる。多くの企業では、スケジュール管理を行うためのグループウエアの導入が進んでいるが、個人のユーザーをサポートするだけで、部分的な最適化しか図ることができないものになってしまっている。その部分最適を、コラボレーション機能や検索機能を利用して、全体最適を図っていくためのツールが、EIPという製品の位置づけだ。情報系から派生したEIPは、よくグループウエア機能と連携して提供されることが多いのもそのためなのである。


…この記事の続きは、会員限定です。  会員登録はこちら(無料)

続きを読むには…
会員登録いただくと自動的にこの記事に戻り、続きが読めます。

会員登録(無料)・ログイン

このページの先頭へ

EIP構築ツール/EIP構築ツール」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「EIP構築ツール」関連情報をランダムに表示しています。

EIP構築ツール」関連の特集


散在する情報資産に効率よくアクセスできるポータル画面を提供する「EIP構築ツール」。課題である利用率…



サポート部門の手を煩わす、従業員のパソコンに関するトラブル。サポート部門の負担を減らしつつ、問い合わ…


「EIP」関連の製品

Office 365 / Google Apps 各種アドオン導入支援サービス 【サテライトオフィス+他】 Discoveries InSite 【ディスカバリーズ】
EIP EIP
メールやスケジューラなど、企業の情報系インフラを「所有」から「利用」へチェンジすることで運用・管理の負荷とコストを削減するSaaS型の統合オフィスツール Microsoft Office 365 に含まれる SharePoint Online のアドオン製品。

「EIP」関連の特集


358人を対象にした調査。中小企業でSNSによる情報共有が進み、大企業では「生のコミュニケーション不…



企業内の情報をWebブラウザ上に集約して表示し、さらにシングルサインオンやパーソナライゼーション、統…



 ペーパーレスもキャッシュレスも、自分には関係のない事と思われている方が多いのですが、実際にはとっく…


「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ

EIP構築ツール/EIP構築ツール」の記事を一部ご紹介しました。
会員登録を行い、ログインすると、「EIP構築ツール/EIP構築ツール」の記事の続きがお読みいただけます。


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


ページ: 1 | 2 | 3


30000732


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > EIP > EIPのIT特集 > 特集詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ