この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


製品購入ウラづけガイド
この市場は、こう動く!「CRMとBI 掲載日:2004/06/14

市場動向とBI成功・失敗の要因



1:基礎講座 2:選び方講座 3:市場動向
1
アナリティカルCRM&BIの基本
2
アナリティカルCRM&BIの分析機能がわかった!
1
アナリティカルCRM&BIの選び方
2
製品カタログ
1
市場動向とBI成功・失敗の要因
 
INDEX


市場動向
この市場は、こう動く!
市場動向

 前回のCRMスイートに引き続き、今回も野村総合研究所にBI市場に関する情報をお聞きした。同社では、マネジメントコンサルティングの一環としてさまざまな営業支援、販売チャネル管理、顧客管理ニーズに応えるソリューションを提供する「営業改革・CRMコンサルティング」を展開すると同時に、統合型テキストマイニング分析システム「TRUE TELLER」の販売も行っている。こうした活動を通してCRMだけでなくBI市場動向についても深い分析調査を行っている。 市場動向とBI成功・失敗の要因

1 

市場動向とBI成功・失敗の要因



1-1

2003年度のBI市場規模は600億円!


 野村総合研究所では、図1に示す形でBI市場を把握しているが、それによると2003年度のBI市場規模は600億円だった。このうち、データウエアハウス構築やシステムコンサルテーション、ハードウエア、サービスがBI市場全体の60〜70%程度を占めており、ソフトウエアだけで見ると約181億円(全体の約30〜40%)という市場規模に留まっている。


資料提供:野村総合研究所

…この記事の続きは、会員限定です。  会員登録はこちら(無料)

続きを読むには…
会員登録いただくと自動的にこの記事に戻り、続きが読めます。

会員登録(無料)・ログイン

このページの先頭へ
関連キーワード

CRMとBI/アナリティカルCRMとBI」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「CRMとBI」関連情報をランダムに表示しています。

CRMとBI」関連の特集


CRM第2弾は成否の鍵を握る分析機能「アナリティカルCRM&BI」を詳しく解説します。真の効果は蓄積…


「CRM」関連の製品

コールセンター向けCRMソフト inspirX 5(インスピーリファイブ) 【バーチャレクス・コンサルティング】 デジタルマーケティングの鍵:アジャイル実践のための5つの要素 【SAS Institute Japan】 Microsoft Dynamics 365 【日立ソリューションズ】
CRM CRM CRM
電話/メール/Web/SMSなどのマルチチャネルに対応したCRMソフトウェア。LINE連携や外部システム連携から得られるマーケティングデータの活用を促進する機能を強化。 知っておくべきアジャイルマーケティング実践 5つのポイント セールス、カスタマーサービス、フィールドサービス、ポータルなど、カスタマーエンゲージメントを高めるマイクロソフトのビジネスアプリケーション。

「CRM」関連の特集


「GDPR」への対応はお済みだろうか? 2018年5月より適用されるEUの一般データ保護規則だが、そ…



 第1回では、企業にとってベストな形は「顧客に選ばれること」で、そのためには顧客を正しく理解し、適切…



顧客情報の管理はしているけど“活用”までは…、そんな会社も多いはず。不況…だからこそ「統合CRM」を…


「情報システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ

CRMとBI/アナリティカルCRMとBI」の記事を一部ご紹介しました。
会員登録を行い、ログインすると、「CRMとBI/アナリティカルCRMとBI」の記事の続きがお読みいただけます。


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


30000721


IT・IT製品TOP > 情報システム > CRM > CRMのIT特集 > 特集詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ