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製品購入ウラづけガイド
ここで比べて決められる!「CRMとBI 掲載日:2004/06/14

アナリティカルCRM&BI



1:基礎講座 2:選び方講座 3:市場動向
1
アナリティカルCRM&BIの基本
2
アナリティカルCRM&BIの分析機能がわかった!
1
アナリティカルCRM&BIの選び方
2
製品カタログ
1
市場動向とBI成功・失敗の要因
 
INDEX


選び方講座
ここで比べて決められる!
選び方講座

 CRMで蓄えられた顧客データを詳細に分析して次のアクションに生かせるようになれば、CRM導入効果は飛躍的に向上するが、一口に分析といってもクエリからレポーティング、OLAP、データマイニングまで、その守備範囲は非常に広い。そこで、今回はアナリティカルCRMとBIスイートに絞って「特別なスキルを持たない一般ユーザーが、データに基づく意思決定を実践できること」をテーマに、分析ツールの選択ポイントを探ってみた。 アナリティカルCRM&BI

1 

アナリティカルCRM&BIの選び方



1-1

アナリティカルCRMとBIスイートの違いをチェック!


 CRMスイートが提供するアナリティカルCRMとBI専業ベンダーが提供するBIスイートでは、製品の特徴に大きな違いがあるので、自社の導入目的を考慮して選択する必要がある。例えば、SAPジャパンの「mySAP CRMアナリティカル」ではSAP CRMやSAP R/3(ERP)で蓄積されるデータをスムーズにデータウエアハウス上に収集するための標準インターフェース、データを格納するための83種類のキューブ、そして417種類の豊富な分析テンプレートを提供しているので、特にSAPユーザーには短期導入が可能だ。
 一方、BIスイートの場合は当然ながらCRMに限定した分析ではなく、もっと汎用的な全社規模の分析を実施するのに最適だ。例えば過剰在庫または欠品という問題が発生している場合、日本ビジネスオブジェクツの「BusinessObjects Enterprise 6」をはじめとするBIスイートでは、在庫状況のモニタリングと適切なアクションを実行することで在庫問題を解決することができる。また、患者の診断情報と病状を監視・分析するのにBIスイートを導入すれば、タイムリーで効果的な医療判断が可能になる。さらに、BIスイートではCRMスイートだけでなく、例えばERPパッケージのROI向上にも貢献できる。


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