ベンダー差別化の切り札「ストレージサービス」

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すご腕アナリスト市場予測
この先どうなる?が知りたいあなたに「ストレージサービス 掲載日:2004/03/25

ベンダー差別化の切り札「ストレージサービス」



 企業のITインフラが複雑化し、ストレージも従来のDASDirect Attached Storage)からネットワークストレージに移行していく中、ストレージシステムの構築・運用にかかるパワーの増大が課題となっている。今回は課題解決の1つの選択肢となるストレージサービスの市場動向について、システムの構築・運用を中心とした「従来型のストレージサービス」とストレージアウトソーシングの一種である「ユーティリティ型ストレージサービス:SSPStorage Service Provider)」に分けて2回連載で詳しく見ていこう。 ベンダー差別化の切り札「ストレージサービス」



 A N A L Y S T アナリストファイル #016
 IDC Japan 株式会社
IDC Japan 株式会社 鈴木 康介 (Yasusuke Suzuki)
ストレージシステムズ リサーチマネージャー
鈴木 康介 (Yasusuke Suzuki)
日本IBMにおいて、MPU、DSPなどのカスタムLSI開発を経験し、その後MPEG、PowerPCなどの半導体製品やハードディスクドライブ製品のフィールドアプリケーションエンジニアとしてOEMサポートに携わる。2002年IDC Japan入社、ストレージシステムズ担当として、現在、ハードディスクドライブ、オプティカル/リムーバブルドライブなどストレージ市場全般について調査を行っている。


ストレージ業界で注目を集めるストレージサービス


 近年ストレージサービスに対する需要が高まっている。その背景として、主に4つの要因が挙げられる。

要因1:製品の低価格化

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