国内無線ICタグの総市場規模と需要予測がわかる!

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利用者だけがわかる使い勝手を総まとめ!「ICタグ 掲載日:2004/03/01

ICタグ 市場予測



1:基礎講座 2:選び方講座 3:市場予測
1
ICタグとは
2
ICタグの基礎知識
3
ICタグの用途と実例
1
ICタグを取り巻く課題
2
ICタグ関連情報
1
ICタグ 市場予測
 
INDEX


市場予測
利用者だけがわかる使い勝手を総まとめ!
市場予測

 矢野経済研究所発行のプレスリリース「2003年版 RF-ID(無線ICタグ)市場に関する調査結果」より無線ICタグの総市場規模推移と需要予想、需要分野別構成比推移を紹介する。 ICタグ 市場予測

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ICタグ 市場予測



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国内RF-ID(無線ICタグ)の総市場規模推移と需要予測


 RF-ID(無線ICタグ)の国内市場規模は、2003年度 (2003/4〜2004/3)見込において1,450万枚(前年度比137%)であった。また、需要予測については2005年度 (2005/4〜2006/3)予測が2,850万枚(2003年度比197%)となり、2010年度(2010/4〜2011/3)予測が12億 1,400万枚(2005年度比4,260%)となった。
 2003年度見込の需要分野別構成比としては、数量ベースで、製造(FA)分野が41.4%、物流(輸送、倉庫関連など)分野が29.7%、流通(小売関連など)分野が6.9%、アミューズメント関連分野が4.8%、レンタル・リース関連分野が3.4%、その他分野が13.8%と算出された。
 2005年度〜2010年度にかけてのアプリケーション別の需要予測については、物流分野での宅配便伝票や配送ラベル、物流管理(トレーサビリティ、 SCMなど)、航空手荷物タグなどの成長が特に著しく、2010年度には需要分野別の構成比を大きく変化させている。また、流通(小売関連など)分野である商品管理用タグ(POS関連など)についてもユビキタス社会が実現すれば大きな成長が予測される。


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