この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


製品購入ウラづけガイド
ここで比べて決められる!「情報漏洩防止ツール 掲載日:2004/01/26

情報漏洩防止ツール



1:基礎講座 2:選び方講座 3:シェア情報
1
情報漏洩がもたらすもの
2
情報漏洩が発生する場面
3
情報漏洩ツールの基本機能
1
製品選びのポイント
2
製品カタログ
1
情報漏洩防止ツール(暗号化ソフト)シェア表
 
INDEX


選び方講座
ここで比べて決められる!
選び方講座

 情報漏洩がもたらす被害と、その対策ツールの基本機能を解説したところで、ここでは製品の選び方や導入に対する注意ポイントを解説していきたい。各社が提供しているツールは、提供している機能の違いが大きくあり、全体をソリューションとして提供しているところが多い。製品選びには、機能面のみならず、ポリシーに関してもしっかりと考慮してもらいたい。 情報漏洩防止ツール

1 

製品選びのポイント



1-1

セキュリティポリシーをしっかりと理解する


 できるできないといった機能面での検討の前に、まずはセキュリティポリシーをしっかりと社内でまとめることが重要だ。自社の情報漏洩に関する考え方なくして、製品は選ぶことはできない。ポリシーがしっかりした時点で、何の機能が必要なのかを検討するべきである。例えば、PCへのログオンを制御するツールを導入したとしても、もともとユーザーが自由に設定できるようになっているのであれば、いつか不注意で情報が漏れてしまう恐れが出てくる。これでは、ツールを入れても情報漏洩は防ぐことができない。日立ソフトウェアエンジニアリングが提供している「秘文」のように、オプションでポリシー策定支援を行っているものもあるため、ベンダーに相談してみることもひとつの選択肢として考慮してみてはいかがだろうか。


…この記事の続きは、会員限定です。  会員登録はこちら(無料)

続きを読むには…
会員登録いただくと自動的にこの記事に戻り、続きが読めます。

会員登録(無料)・ログイン

このページの先頭へ
関連キーワード

情報漏洩防止ツール/情報漏洩防止ツール」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「情報漏洩防止ツール」関連情報をランダムに表示しています。

情報漏洩防止ツール」関連の特集


Gumblar攻撃から変化したWeb改ざん攻撃が狙うのは…セキュリティ管理レベルが下がりがち休暇期間…



「PCログ監視ツール」を活用するためには、運用負荷を少しでも減らしたいもの…。便利機能から最新動向紹…



知財情報が韓国企業に流出し1000億円超の賠償請求訴訟に発展した事件は記憶に新しいところですが、情報…


「DLP」関連の製品

ALSI 情報漏洩対策シリーズ InterSafe ILP 【アルプス システム インテグレーション】 InterSafe DeviceControl 【アルプス システム インテグレーション】 機密情報漏洩対策ソリューション SECUDRIVE(セキュドライブ) 【ブレインズスクエア】
DLP DLP DLP
「ファイル暗号化」、「デバイス制御」、「ワークフロー機能」「セキュリティUSBメモリ作成」までトータルな情報漏洩対策を提供。 データの書き出しやネットワーク、プリンターの利用を制御し、データの不正持ち出しを徹底防止する情報漏洩対策ソフト。シリーズ製品との連携で証跡管理が可能。 「企業の機密情報は絶対流出させない」をコンセプトに開発されたファイルサーバーセキュリティプログラム、デバイス制御などからなる情報漏洩防止ソリューション。

「DLP」関連の特集


 前回は、企業で起こる情報漏洩対策の実態と、対策のための代表的なソリューションについて紹介してきた。…



2009年度、クライアント型とゲートウェイ型ともに前年比22%、114.3%増となった「DLP」市場…



企業のIT担当者525人対象に「DLPツールの導入状況」を調査。導入状況や重視ポイント、求める機能な…


「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ

情報漏洩防止ツール/情報漏洩防止ツール」の記事を一部ご紹介しました。
会員登録を行い、ログインすると、「情報漏洩防止ツール/情報漏洩防止ツール」の記事の続きがお読みいただけます。


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


ページ: 1 | 2


30000617


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > DLP > DLPのIT特集 > 特集詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ