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製品購入ウラづけガイド
ここで比べて決められる!「ETL 掲載日:2004/03/22

ELTツール



1:基礎講座 2:選び方講座 3:シェア情報
1
ETLツールが求められる背景
2
ETLツールの基本機能
1
ETLツールの選び方
2
製品カタログ
1
ETLツール シェア情報
 
INDEX


選び方講座
ここで比べて決められる!
選び方講座

 今までETLツールは、データウエアハウスという大きなシステムの中に隠れていて、ETLツールだけをクローズアップする機会は少なかったようだ。しかし、これからはメタデータ管理をはじめとするETL機能の充実で、ETLツール単体での評価導入も重要視されるはずだ。そこで、ETLツール導入にあたって考慮したいポイントについて紹介する。ETLツールはデータウエアハウスの構築期ではなく、運用期及び拡張期で最大の導入効果をもたらす製品だ。 ELTツール

1 

ETLツールの選び方



1-1

運用期から拡張期にかけての投資対効果をチェック!


 自社のETLツールを採用してもらえるかどうか、各ベンダーが一番気にしているのは実は「競合する他社製品」ではなく「手組み」である。これは、不況の影響でIT分野のROI(投資対効果)が厳しくチェックされる一方で、社内外のプログラマに余剰人員が出始めていることが最大の原因だ。
 しかし、データウエアハウス構築だけでなく、いろいろな業務連携の場面で活躍できるETLツールに対しては、構築期という単年度でROIを判断するのではなく、運用期から拡張期にかけてのROIを検討すべきだ。
 例えば、運用期を考えた場合、「手組み」では現状分析に手間取って、変更要求に迅速に対応できなくなるケースが考えられる。また、プログラマが変われば他人の作ったプログラム解析に時間がかかることになる。しかしETLツールなら開発者以外のプログラマでも簡単に保守や改良が行えるし、メタデータ管理を導入すれば現状分析に手間取ることもなくなる。さらに拡張期では、ETLツールならプログラム変更することなくCPUを増加するだけで必要なETL処理性能を維持していくことができる。


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