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 運用コストを減らすワザ50(基礎) 掲載日:2004/02/20
 Linuxのコスト削減効果を探る

 サーバー用OSとしてUNIX、Windowsと並ぶ第三の選択肢となりはじめたLinux。その実力は広く認められ、コスト削減の切り札のように言われることも少なくない。ところが日本企業での導入はまだ本格化しておらず、ビジネス利用への不安の声も聞く。果たしていま、Linuxはどこまで成長しているのか、またビジネス利用に際しては何が課題なのか、さらに本当にコスト削減効果があるのかを、今回は考えていく。 Linuxのコスト削減効果を探るイメージ



日本企業でのLinux導入の現状
 ガートナー ジャパンの調査によると,日本企業でのLinuxの導入状況は図1のとおりで、年々導入件数が増えている。昨年には導入企業が30%を超えており,今後も年に10%程度を上積みする勢いで増えていく見込みだという。

図1 日本企業のLinux導入状況の推移
図1 日本企業のLinux導入状況の推移
(資料提供:ガートナー ジャパン ITデマンド調査室)

 一見すれば順風に吹かれて伸び続けているようだが、実はアメリカでは格段に導入が進んでいる。国際的なIT有力企業が商用Linuxディストリビューターに出資したことに始まる一種のLinuxブームが到来してからすでに5〜6年が経過しているが、この間にLinuxがアメリカでは大きく伸び、日本ではそれほどでないのはなぜだろうか。

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