この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


製品購入ウラづけガイド
ここで比べて決められる!「IPセントレックス 掲載日:2004/01/19

IPセントレックス



1:基礎講座 2:選び方講座 3:ユーザーの声
1
IPセントレックスとは
2
IPセントレックスのメリット
3
IPセントレックスの課題と対策
1
IPセントレックスサービスの選び方
2
サービスカタログ
1
IPセントレックス ユーザーの声
 
INDEX


選び方講座
ここで比べて決められる!
選び方講座

 IPセントレックスは本格的サービスが開始されてからまだ1年も経っていないことから、各社ともそのサービス内容の充実に躍起になっている真っ最中だ。従って、各社のIPセントレックスのサービス内容を事前に横並びに比較しても、実際に導入を開始した時点ではすでに状況が大きく変わってしまっているはずだ。そこで、今回はできるだけ普遍的かつ基本的なポイントに絞って導入する際の検討項目を紹介していく。 IPセントレックス

1 

IPセントレックスサービスの選び方



1-1

利用できる接続回線と相互通話可能なVoIP網をチェック!


 最初に、IPセントレックスと企業ネットワークとをむすぶ回線として、どんな種類のWANサービスを利用できるのかチェックしよう。たとえば、キャリア系のIPセントレックスの場合にはそのキャリアが提供するIP-VPNや広域イーサネットを利用する必要がある。またベンダー系のIPセントレックスの場合には好きな接続回線を自由に選択できるマルチキャリア対応が1つのセールスポイントになっている。
 両者とも一長一短があり、たとえば前者の場合には接続回線も含めた総合的なサービスを提供することができるので、万一トラブルがあった場合には迅速な対応ができると謳っている。一方、後者の場合には、その企業がすでにデータ系ネットワークで採用しているWANサービスに合わせた形で音声系ネットワークを構築することができるので、ニーズに柔軟に対応した回線選びが可能になる。
 一方、最近は各通信事業者間での相互接続の動きも活発になってきていて、たとえばNTTコミュニケーションズの場合、相互接続可能事業者は76事業者(2003年11月11日現在)に達しており、ISP/CATVのVoIP網との相互通話(無料)が可能だ。
 なお、SIPの相互接続試験についてはHATS推進会議で実施されているので、今後の動向を探る上での参考にして頂きたい。


…この記事の続きは、会員限定です。  会員登録はこちら(無料)

続きを読むには…
会員登録いただくと自動的にこの記事に戻り、続きが読めます。

会員登録(無料)・ログイン

このページの先頭へ
関連キーワード

IPセントレックス/IPセントレックス、大解剖!」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「IPセントレックス」関連情報をランダムに表示しています。

IPセントレックス」関連の特集


携帯を企業の内線電話に使う「モバイルセントレックス」。今回は各社のモバイルセントレックスをまとめつつ…



インターネット回線上で音声通信を行う「IP電話機」の仕組みや種類を簡単アニメで紹介!サクッとおさらい…



IP-VPNと機能的には違いがなくなりつつある「広域イーサネット」。しかし、広域イーサネットの導入が…


「IP-PBX」関連の特集


PBXからIP-PBXへの移行は様々な問題点があり簡単にはいきません。そんな現状を踏まえて今回は移行…



IP電話の大本命、IPセントレックス。簡単に言えば「キャリアがIPネットワーク経由でPBX機能を提供…



電話交換機として長年利用されているPBXもクラウド化の波が押し寄せ、新たな選択肢としての「クラウドP…


「通信サービス」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ

IPセントレックス/IPセントレックス、大解剖!」の記事を一部ご紹介しました。
会員登録を行い、ログインすると、「IPセントレックス/IPセントレックス、大解剖!」の記事の続きがお読みいただけます。


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


ページ: 1 | 2


30000587


IT・IT製品TOP > 通信サービス > IP-PBX > IP-PBXのIT特集 > 特集詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ