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遂に本格導入へ!シンクライアント



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製品購入ウラづけガイド
ここで比べて決められる!「シンクライアント 掲載日:2007/09/10

シンクライアント



1:基礎講座 2:選び方講座 3:市場動向
1
シンクライアントの基礎知識
2
シンクライアントの最新事情
1
シンクライアントを選ぶ際のチェックポイント
2
製品・サービスカタログ
1
シンクライアントシステムの市場動向
 
INDEX


選び方講座
ここで比べて決められる!
選び方講座

 基礎講座で学んだとおり、シンクライアントには「画面転送方式」「ネットブート方式」「仮想PC方式」など幾つかの実現方式がある。また導入形態も自社構築とホスティングサービスの2つに分かれる。これらの中で自社に最も合うシンクライアントシステムを実現するためには、どんなことに留意して選択すればよいのか。提供ベンダに伺ったポイントについて解説していく。 シンクライアント

1 

シンクライアントを選ぶ際のチェックポイント



1-1

導入目的を明らかにする


 シンクライアントを導入する目的は複数挙げられる。つまり、サーバの集中化、情報漏洩対策、ワークスタイル変革への対応、TCO削減などである。その中で、自社ではどのような目的を達成するために導入するのかを明らかにすることが、導入の第一歩である。
  また利用イメージを具体的に思い描くことも重要だ。例えば限定的な部署のみに導入するのか、それとも全社に導入するのか。また今のPC環境をそっくりそのまま実現したいのか、多少変更があっても対応できるのか、などの条件によっても選択する実現方式は異なる。例えばコールセンターなど、限定したアプリケーションのみを利用する部署においては、「Citrix Presentation Server」などの画面転送方式が適当だろう。
 また3DCADやストリーミングなど、パフォーマンスを要求されるアプリケーションを頻繁に使う部署や組織で利用したいと考えているのであれば、ネットブート方式もしくはブレードPC方式が候補となる。
 特別な部署だけではなく、ゆくゆくは全社に広げていきたいというのであれば、仮想PC方式かブレードPC方式がいいだろう。
 いずれにしてもどんな環境でどんな利用イメージを考えているのか、明確にすることが重要だ。


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INDEX

【1】シンクライアントを選ぶ際のチェックポイント

1-1 導入目的を明らかにする

1-2 自社構築かホスティングサービスか

1-3 ホスティングサービスにおける選択肢

【2】製品・サービスカタログ

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