ログインしていません 現在ログインされていないため、一部のサービスしかご利用いただけません
会員登録/ログインすると…  ・全ての会員限定サービスがご利用いただけます
会員登録/ログインする

IT TOP > セキュリティ > その他セキュリティ関連 >

提携:日立/GFI/I-Oデータ、電子割符関連製品の普及などで提携



このエントリーを含むはてなブックマーク  Yahoo!ブックマークに登録

提携:日立/GFI/I-Oデータ、電子割符関連製品の普及などで提携


掲載日:2005/08/29


News

 株式会社日立製作所、グローバルフレンドシップ株式会社(GFI)、株式会社アイ・オー・データ機器の3社は、“秘密分散法”を応用した保存方法によりセキュリティを高め、PCの紛失や盗難時の情報漏えいを防止する電子割符関連製品の普及と事業拡大のための戦略的提携に合意したと、発表した。

 従来3社は、電子割符関連製品の普及を図り、技術開発でも協力して各社それぞれが製品を提供してきた。今回の合意に基づき、電子割符関連製品の開発と販売を行なう「GFIビジネス株式会社」(GBI)を3社共同出資により設立し、9月1日から営業を開始する。

 新会社は、製品第1弾として、セキュリティ環境を容易に導入可能な情報漏えい防止ソリューション「Q-セキュリティシリーズ電子割符セキュアプリセット」(電子割符SP)を、9月1日より発売する。「電子割符SP」は、ファイルフォルダを、LANに接続した「電子割符セキュアプリセットサーバー」とPCのローカルフォルダ、電子割符専用のUSBフラッシュメモリーの3つに情報を分割(割符化)して保存する。これにより、割符化された情報のうちの1つから、もとの情報を類推することが不可能な状態となる。復元には2つの割符化されたデータが必要なため、PCや専用USBフラッシュメモリーの盗難や紛失の場合でも、情報の漏えいを防ぐことができる。

 「プリセットサーバー」は、アプライアンスサーバーであるため、LANに接続することで導入でき、複雑な設定が不要となっている。また、PCのソフトウエアは専用USBフラッシュメモリーに内蔵され、PCに差し込むことでソフトウエアが起動するため、PC側での複雑な設定も不要となっている。今回、専用USBフラッシュメモリーだけを持っていくことで出張先のPCなどからネットワークを介して情報を復元できる「Q-預り」モデル、指定した人だけと情報を共有できる「Q-公開」モデル、期間限定などの利用設定が可能な「Q-保管」モデルの3モデルが提供される。


出荷日・発売日 2005年9月1日 発売
価格 お問い合せ下さい

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※ニュース文中のIT単語帳へのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


「その他セキュリティ関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他セキュリティ関連」関連情報をランダムに表示しています。

「セキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20011672


IT TOP > セキュリティ > その他セキュリティ関連 > 提携:日立/GFI/I-Oデータ、電子割符関連製品の普及などで提携

このページの先頭へ