Sun Microsystems社が2001年4月に概要を発表したフレームワーク技術で、P2P型アプリケーションを容易に開発できる環境を提供することを目指している。Napsterのような中央サーバを持つネットワーク、Gnutellaのような完全にクライアントのみで動作するネットワークのいずれも構築することができると見込まれており、P2Pネットワーク上で情報を検索するための機能、及びセキュリティ確保のための機能などが実装される予定。Jxtaを利用できる言語は当初はJavaのみだが、C言語などにも対応することが予定されている。Jxtaのプログラムはオープンソース方式で開発されている。