ログインしていません 現在ログインされていないため、一部のサービスしかご利用いただけません
会員登録/ログインすると…  ・全ての会員限定サービスがご利用いただけます
会員登録/ログインする

IT TOP > 運用管理 > その他運用管理ソフト >

クラスキャット、IBM Power Systems対応のサーバ管理ツール発売



このエントリーを含むはてなブックマーク  Yahoo!ブックマークに登録

クラスキャット、IBM Power Systems対応のサーバ管理ツール発売


掲載日:2009/06/19


News

 株式会社クラスキャットは、IBM Power Systems上のRed Hat Enterprise Linuxを動作環境としたインターネットサーバ管理ツール「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v5.0 for Power」を、発売した。

 「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition for Power」は、Web/メール/DNS(Domain Name System)/SNMP(Simple Network Management Protocol)/TelnetFTPなど、インターネットサーバとしての基本サービスを、専門的な知識不要で運用/管理できるツール。マルチ仮想サイトの運用が可能となっている。迷惑メール対策の“25番ポートブロック”(OP25B:Outbound Port 25 Blocking)に対応しているほか、送信ドメイン認証やスパムフィルタ、SSL暗号化通信(STARTTLS/SMTPS/POP over SSL)などのメールセキュリティ機能を標準装備している。また、Linux for PowerとPowerVMの環境に最適化しており、メモリ仮想化機能“Active Memory Sharing”にも対応している。

 同ツールにホスト型侵入検知/防御システムを追加する拡張製品「IPS Extension for Power」も、発売された。ファイルの整合性チェックによる改ざん検知や、ルートキット(侵入の痕跡の隠蔽などを行なうツール群)の検知、利用者の不正操作の検知、システムのログ解析といった機能を装備しており、サーバへの不正な操作や異常を検知した場合は、メールにより迅速に通知するほか、該当セッションを切断することで、サーバを防御する。なお価格は、両製品ともオープン価格となっている。


出荷日・発売日 2009年6月18日 発売
価格 オープン価格

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※ニュース文中のIT単語帳へのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


「その他運用管理ソフト」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他運用管理ソフト」関連情報をランダムに表示しています。

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20026131


IT TOP > 運用管理 > その他運用管理ソフト > クラスキャット、IBM Power Systems対応のサーバ管理ツール発売

このページの先頭へ