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バッファロー、電波状況などを改善できる無線LAN中継機を出荷



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バッファロー、電波状況などを改善できる無線LAN中継機を出荷


掲載日:2006/04/13


News

 株式会社バッファローは、AP(アクセスポイント:親機)とクライアント(子機)の間に設置することで、電波の透過性が悪い障害物を避け、複数台のクライアントの電波状況を改善できる無線LAN中継機「WRP-AMG54」を、5月上旬より出荷する。価格は、1万400円となっている。

 「WRP-AMG54」は、AP-中継機間はIEEE802.11g(2.4GHz帯)で、中継機-クライアント間は11a(5GHz帯)で通信する無線LAN中継機。周波数帯を分けることで電波混雑を避け、通信を高速化することができる。11g/b対応のAPであれば他社製品でも接続でき、既存のAPをそのまま利用することができる。

 専用の“手動設定用コンソールポート”とPCLANケーブルで接続し、Web設定画面でSSID暗号キーなど接続に必要な情報を入力することで設定することができる。また、11g/bと11aそれぞれに別の暗号化設定が可能で、無線LAN機器が対応している暗号化レベルに応じて設定することができる。


出荷日・発売日 2006年5月上旬 出荷
価格 1万400円

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


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