ログインしていません 現在ログインされていないため、一部のサービスしかご利用いただけません
会員登録/ログインすると…  ・全ての会員限定サービスがご利用いただけます
・解説記事の全文をご覧いただけます    会員登録/ログインする

IT TOP > 基幹システム > ERP・財務会計・人事給与など >

「SMBのERPパッケージ」シェア


このエントリーを含むはてなブックマーク  Yahoo!ブックマークに登録

はずせない製品がわかる シェア情報アーカイブ

SMBのERPパッケージ

2009/12/08


日々めまぐるしく変化するIT業界。市場を牽引しているベンダや製品を知ることは、失敗しない製品選定のための重要なファクターだ。そこで参考にしていただきたいのが、第三者機関から提供される調査レポートをベースにお届けする「シェア情報アーカイブ」。今回は、ノークリサーチの情報を元に、SMBのERPパッケージのシェア情報をご紹介しよう。

 ノークリサーチの調べによれば、中堅・中小企業(SMB)におけるERPの導入形態比率は、2009年6月〜9月の調査でパッケージ利用が70.3%となった。ここ数年間でパッケージ化が進んでいるが、独自開発システムもまだ29.0%存在している。自社の要件を満たすにはパッケージでは不十分と考えるユーザもあり、独自開発システムからパッケージへ移行するスピードはやや鈍化しつつある。一方で、主要ベンダが相次いでASP/SaaS(Software as a Service)への参入を開始しているが、現時点で導入形態に占める割合は0.7%に留まっている。
 パッケージの市場占有率(導入済み社数ベース)を見ると、OBCが13.2%で1位を堅持した。2位はSAPジャパンが10.6%、3位には富士通が10.2%で続いている。ユーザ企業の年商帯に応じて主要なベンダが異なり、年商50億円未満ではOBCやOSK、年商50億円以上〜300億円未満では富士通やオービック、年商300億円以上ではSAPジャパンなど、ボリュームゾーンはベンダごとに異なっている。しかし、2009年はOBCが年商50億円以上、富士通が年商50億円未満でそれぞれシェアを伸ばすなど、上位や下位の年商帯へ訴求範囲を広げようとする動きが見られ、今後は各ベンダのボリュームゾーンが重なり合い、各年商帯でもシェア競争がより激しくなると考えられる。
 なお、利用予定シェアでもOBCが1位となったが、上位6社の差はわずかで、今後も激しいシェア争いが予想される。

…この記事の続きは、会員限定です。  会員登録はこちら(無料)



会員限定で「ERP/「SMBのERPパッケージ」シェア」の続きが読めます

会員限定の「ERP/「SMBのERPパッケージ」シェア」(全文)では、「ERP」のシェア情報をグラフにて掲載しています。シェア情報閲覧は会員サービスとなります。

続きを読むには・・・

会員になると「ERP/「SMBのERPパッケージ」シェア」のシェア情報の他にも各ジャンルのシェア情報もご覧いただけます。

会員登録(無料)・ログイン


このページの先頭へ

「基幹システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ

ERP/「SMBのERPパッケージ」シェア」の記事を一部ご紹介しました。
会員登録を行い、ログインすると、「ERP/「SMBのERPパッケージ」シェア」の記事の続きがお読みいただけます。


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事に掲載している情報は、掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


30003516


IT TOP > 基幹システム > ERP・財務会計・人事給与など > 「SMBのERPパッケージ」シェア

このページの先頭へ