| |||||||||||||
リンクなど、Gumblarによる改ざん被害調査などをセットで提供掲載日:2010/02/26 |
株式会社リンクと株式会社エーティーワークス(A.T.WORKS)、インフォリスクマネージ株式会社は、共同でGumblarによるWebサイトの改ざん被害調査と、その後の継続的な改ざんチェックをセットにした新サービス「Gumblar Watch」の提供を、開始した。
「Gumblar Watch」では、Webサイト全体の改ざんを一度に調査できる「Gumblar改竄被害調査」と、改ざんの有無を継続的にメールで確認できる「改竄チェッカー」を同時に提供することで、“今”と“これから”の改ざんリスクに対応する。「Gumblar改竄被害調査では、セキュリティ診断技術者が、FTPサーバのアクセスログとHTMLファイルのスクリプトタグを調査し、Gumblar被害の有無を診断する。300ページ以内のサイトの場合、約4営業日で診断できる。被害の可能性が認められた場合は、具体的な対策を含む診断結果を提出するほか、オプションでHTMLファイルの差分検出や、不正侵入を防止するためのコンサルティングも行なう。
「改竄チェッカー」では、「Gumblar改竄被害調査」を行なうと同時に、調査対象サーバに改ざん監視プログラムを設置し、ドキュメントルート(=公開ディレクトリ)配下の全ファイルの内容を継続的にチェックして、追加・更新・削除されたファイルをすべて検出しメールで通知する。サイト管理者の身に覚えのないものを改ざんとして識別できるため、なりすましによる改ざんにも対処できる。サイト管理者に求められるのはメールを確認ことのみで、運用面も簡素化されており、サイト管理者の負担を低減しながら、精度に優れた改ざんチェックを継続できる。
なお価格は、「Gumblar改竄被害調査」がHTML300ページ以内で52万5000円(税込)で、300ページを超える場合は別途見積、オプションのHTMLデータソース比較による改ざん被害調査・報告会の実施・不正侵入に対するコンサルティングの実施が費用別途、「改竄チェッカー(無償版)」が無償となっている。また、「改竄チェッカー」については、ブラウザ上で更新情報を管理でき、より効率的に運用できる有償版が4月に月額7350円(税込)でリリースされる予定(無償版は3月末日まで利用可能)となっている。
| 出荷日・発売日 | −−− |
|---|---|
| 価格 | −−− |
「リンク」関連の情報を、チョイスしてお届けします
「セキュリティ診断・構築サービス」関連の情報を、チョイスしてお届けします
※キーマンズネット内の「セキュリティ診断・構築サービス」関連情報をランダムに表示しています。
「セキュリティ診断・構築サービス」関連の製品
「セキュリティ」関連 製品レポート一覧
|
|
掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。
20028806
| セキュリティ診断・構築サービス 関連情報 |
|
|
FMS Web脆弱性診断サービス |
大塚商会
2010/03/31
Webアプリケーションを利用している公開サイトの脆弱性を診断するサービス。定期的…
|
|
SCS脆弱性対策ソリューション |
住商情報システム
2010/02/23
ネットワークやWebアプリケーションの脆弱性対策を提供するソリューション。サービ…