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中堅・中小企業向けERP



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製品購入ウラづけガイド
ここで比べて決められる!「ERP 掲載日:2005/11/07

中堅・中小企業向けERP



1:基礎講座 2:選び方講座 3:シェア情報
1
中堅・中小企業で導入が進むERP
2
中堅・中小企業ERP製品の基本モジュール/導入支援サービス
1
ERP製品導入時の注意点
2
製品カタログ
1
中堅・中小企業向けERPシェア情報
 
INDEX


選び方講座
ここで比べて決められる!
選び方講座

 ここでは中堅・中小企業がERP製品を導入する際の留意点について解説していく。また主な中堅・中小企業向けERP製品について製品カタログを整理したので、そちらも参考にしていただきたい。さらに矢野経済研究所の協力を得て、中堅・中小企業向けERP製品市場の伸び率、製品シェア情報も掲載した。合わせてご参照いただければと思う。 中堅・中小企業向けERP

1 

ERP製品導入時の注意点



1-1

導入目的を明確にし、全社レベルでのコンセンサスを取る


 今回の取材で聞かれたのが、自社がシステムを構築するのは何が目的なのか、あるいはシステム構築によって何を実現したいのか、が明確でない企業がまだ多いということだ。例えば情報システム部門は単なる機能強化で十分だろうと考えているが、経理部門では今後経営情報を様々な切り口で分析するための攻めのシステムが欲しいと考えており、一方経営トップはその両者の思惑を正しく理解できていない、といった状態が発生しているということだ。これでは例えERPを全社導入したとしても効果は期待できないだろう。
 そこにはやはり、経営トップの強力なリーダーシップが求められることになる。自社の進むべき方向を示し、そのために必要なシステムを明らかにし、それを全社に浸透させて初めて、ERPの導入によって効果を出すことが可能となる。
 実際に、導入目的を明確に持っている企業ほど、導入もうまくいき効果が出ているという。さらに目的が明確になっているので、後々効果が出たかどうかの比較検討も行ないやすい。さらにベンダー側からすれば、ユーザー企業の導入目的が明確になっていればいるほど、最適な提案をすることができる。まずは“何を目指すのか”を改めて整理することが必要だ。


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INDEX

【1】ERP製品導入時の注意点

1-1 導入目的を明確にし、全社レベルでのコンセンサスを取る

1-2 導入するモジュールに優先順位を付け、段階を追って導入を進める

1-3  費用対効果を詳細にチェックする

1-4 製品の特長を見極めて、自社の業種や業態に適した製品を選択する

【2】製品カタログ

2-1 index

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